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狼の口 〜ヴォルフスムント〜 8巻

狼の口 〜ヴォルフスムント〜  8巻
単行本(最終巻)
ページ数
242ページ
発売日
作家名

久慈光久

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ウーリ、シュヴァイツ、ウンターヴァルデン。森林三邦の戦いはいよいよ決戦の地「モルガルテン」へ…! 山と湖にはさまれた隘路(あいろ)にて、史実モルガルテンの戦いが描き起こされる。攻め寄せてくる騎士+歩兵のハプスブルク軍! 対するは武器と闘志と怒りに包まれた山岳の農民兵たち! 「敵に屈服を強いられて生きてきた昨日には、絶対に後戻りしない」。久慈光久が描く、空前絶後の中世叛乱活劇(メディーバル・リベリオン)、ついに単行本最終巻へ!

狼の口 〜ヴォルフスムント〜 7巻

狼の口 〜ヴォルフスムント〜  7巻
単行本(7巻)
ページ数
187ページ
発売日
作家名

久慈光久

閲覧数:0回(投稿)

ヴォルフラムを倒した森林三邦は、ハプスブルク家からの解放を願う。叛乱民たちは三邦同時に武装蜂起し、それぞれの代官所を攻撃した。……史実、モルガルテンの戦いは、ここから始まった! 三邦の一、シュヴァイツ農民軍を率いるのは、左ほほに自由の証を塗り掲げた闘士ハインツ。いま、自由への奪還戦が始まる!! 勇猛果敢の中世叛乱活劇(メディーバル・リベリオン)、第7巻!

狼の口 〜ヴォルフスムント〜 6巻

狼の口 〜ヴォルフスムント〜  6巻
単行本(6巻)
ページ数
175ページ
発売日
作家名

久慈光久

閲覧数:0回(投稿)

宿願果たせるか!? "狼の口"攻略戦、クライマックス!! 関所のすみずみまでヴォルフラムを探す盟約者団たち。 城の煙突、その基部に、ヴォルフラムは隠し部屋を作り潜んでいた。 狭い室内、ナイフに長けたヴォルフラム、そして、 対するは武器を持っていないヴァルターただひとり! 長きにわたる物語の果てに、待っているものは…!?

狼の口 〜ヴォルフスムント〜 5巻

狼の口 〜ヴォルフスムント〜  5巻
単行本(5巻)
ページ数
191ページ
発売日
作家名

久慈光久

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森林三邦vs.狼の口、物語は最終決戦へ! 西暦1315年10月末、アルプス山中のザンクト・ゴットハルト峠。支配者ハプスブルクが設けた峠の関所"狼の口(ヴォルフスムント)"と峠の奪還を企む反逆者"山岳森林三邦"との攻防は、いよいよ大詰めを迎えようとしていた。北門と南門、ふたつの門を攻め落とし、関所内へと攻め入る三邦の民兵たち。彼らの復讐の刃がヴォルフラムへ届くまで、あと一歩……! 物語はいまこそ最終決戦へ! 慟哭の日々は今こそ去るのか!?

狼の口 〜ヴォルフスムント〜 4巻

狼の口 〜ヴォルフスムント〜  4巻
単行本(4巻)
ページ数
174ページ
発売日
作家名

久慈光久

閲覧数:0回(投稿)

西暦1315年10月15日の深夜。民衆は北と南からの挟み撃ちによって、峠の関所~ヴォルフスムント~に攻撃を開始した。怒り、憎しみ、呪い、すべての感情を戦う力に変えて、絶え間なき攻撃を続ける民衆たち。彼らが持ち込んできたものは、大量の武器と、強い意志、そして、見たこともない新兵器の数々……! 侵略者ハプスブルク家に対する反撃は、ついにその幕を切って落としたのである! 絶好調第4巻!!

狼の口 〜ヴォルフスムント〜 3巻

狼の口 〜ヴォルフスムント〜  3巻
単行本(3巻)
ページ数
202ページ
発売日
作家名

久慈光久

閲覧数:0回(投稿)

森林三邦は領外の有志と通じ合い、難攻不落の関所<ヴォルフスムント>を南北から同時に攻める。用意されたのは"ギリシア火"――。水をかけるとさらに燃える復讐の炎であった。注目の作家・久慈光久が描く、狂瀾怒濤の中世叛乱活劇(メディーバル・リベリオン)!!

狼の口 〜ヴォルフスムント〜 1巻

狼の口 〜ヴォルフスムント〜  1巻
単行本(1巻)
ページ数
190ページ
発売日
作家名

久慈光久

閲覧数:0回(投稿)

14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――“狼の口”と。フェローズ誌に隔号連載を続けている『狼の口~ヴォルフスムント~』がいよいよ単行本化決定! 圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇! 新人離れした超大型新人・久慈光久の、これが単行本第1巻!!

狼の口 〜ヴォルフスムント〜 2巻

狼の口 〜ヴォルフスムント〜  2巻
単行本(2巻)
ページ数
172ページ
発売日
作家名

久慈光久

閲覧数:0回(投稿)

14世紀のアルプス地方。イタリアへと続くザンクト・ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった――。圧政続くハプスブルク家と、ウーリ・シュヴァイツ・ウンターヴァルデンら森林三邦の戦いは続く。この地に自由が戻るのは、いつの日なのか……。

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