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BILLY BAT 20巻

BILLY BAT 20巻
単行本(最終巻)
ページ数
202ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

さらばビリーバット!! さらば人類!! 下山事件、月面着陸、十字架の救世主、伊賀の乱、ケネディ暗殺、フランシスコ・ザビエル、東京オリンピック、アインシュタイン、ヒトラー、関東大震災、9・11同時多発テロ……そして相次ぐ戦争……崩壊する文明!!縦横無尽のSF歴史大河、ついに完結!!

BILLY BAT 18巻

BILLY BAT 18巻
単行本(18巻)
ページ数
196ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

ビリーの姿が見えず、声も聞こえなくなったケヴィン。謎の答えを求め、「時の巻物」の示す地バスクへ。だがそれこそが、あらかじめ用意された長い旅の始まりだった。そして現代、地上から「天然」が消え、ビリーバットのすべてを握った男ティミー・サナダ。彼と共に、徐々に崩壊へ向かう文明。古代よりつながる歴史の糸は、遂に人類を最終章へと紡ぐのか!?

BILLY BAT 16巻

BILLY BAT 16巻
単行本(16巻)
ページ数
197ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

1990年、あの激動の年!! 時代の寵児、予言者、天才……。世界が絶賛する新しい「ビリーバット」の描き手ケヴィン・グッドマン!! だがビリーがケヴィンに語った真実は驚愕すべきものだった……!! 人類が迎える恐るべき未来!? そしてそれを暗示する謎の数字「911」!? 現代に向かって刻々と刻まれる物語! この一大歴史SF絵巻が向かう、その果てにあるものは……!?

MASTERキートン Reマスター 1巻

MASTERキートン Reマスター  1巻
単行本(1巻)
ページ数
299ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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「MASTERキートン」は、オックスフォード大学修士課程卒業の考古学者で、元・英国特殊空挺部隊サバイバル教官の主人公、平賀=キートン・太一の物語。前作は1988年~1994年に連載され、2012年3月に「20年後」を舞台に復活。現在も「ビッグコミックオリジナル」にて不定期で連載している。

BILLY BAT 11巻

BILLY BAT 11巻
単行本(11巻)
ページ数
201ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

時を統べる巻物は遂に! 遂に! ビリーバットの正体を明かすか!? 未来から過去を変えることはタブーだが過去から未来は変えられる……!? ケヴィンの描いた漫画……それは実の母より殺人鬼デヴィヴィエへのメッセージなのか!? 1924年から1964年へ―― 謎のコウモリ・ビリーバットの声に耳を傾けた三人の漫画家が時代を紡ぐ―― これまで見たことも読んだこともない歴史SF!!

BILLY BAT 14巻

BILLY BAT 14巻
単行本(14巻)
ページ数
201ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

その男は下山事件、ケネディ暗殺事件――二十世紀の歴史の闇を歩んで来た。 コウモリに魅せられコウモリに操られ、男は数知れぬ悪を犯した。 どうしてもコウモリを見たい。 どうしてもコウモリと語りたい。 そして自分の人生をやり直してみたい。 男が最後に選んだ道は、人類にとって最悪の結果!? 男を止めるため、ケヴィンは漫画の完成を急ぐ。 だが描けども描けども作品はハッピーエンドとは程遠い悲劇へと向かい……!? ひとりの男が願いをかなえ、そして人類は最終回を迎える。

BILLY BAT 12巻

BILLY BAT 12巻
単行本(12巻)
ページ数
205ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

彼こそが、地球の存亡を握る最後の“天然”!? 物語は、真の主人公を迎える! 一九六三年、あのダラスの熱い日、漫画家ケヴィンに命を救われたゴールデンコーラ御曹司ケヴィン。 十八年後、彼は成長し、気楽で奔放な学園生活を送っていた。 そのケヴィンには、大学生とは別の顔……そして別の能力があった!? 偽のビリーバット…… 偽のチャック・カルキン…… 偽の月面着陸…… 時の巻物の行方…… 古代からのすべての謎の答えが月を指し示した時、最後の始まりが始まる……!!

BILLY BAT 13巻

BILLY BAT 13巻
単行本(13巻)
ページ数
201ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

彼こそが、地球の存亡を握る最後の“天然”!? 物語は、真の主人公を迎える! 冒頭よりばらまかれた数々の謎が、今、集約されようとしている……!? かつて人類史上最高の賢者と人類史上最悪の強者が出会い、コウモリの話をした。その後、戦後最大の闇から現れた男がコウモリの声を聞き、ある決断をした。あの月面のコウモリの落書きは……? そしてコウモリの起源は……? 今、すべての謎がひとつに繋がる。なぜなら、人類の歴史上もっともコウモリの姿を見、コウモリの声を解する若者がペンを武器に、歴史の闇に立ち向かおうとしているからだ!! 彼は人類を救えるのか……!?

BILLY BAT 15巻

BILLY BAT 15巻
単行本(15巻)
ページ数
201ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

1990年、あの激動の年!! 時代の寵児、予言者、天才……。世界が絶賛する新しい「ビリーバット」の描き手ケヴィン・グッドマン!! だがビリーがケヴィンに語った真実は驚愕すべきものだった……!! 人類が迎える恐るべき未来!? そしてそれを暗示する謎の数字「911」!? 現代に向かって刻々と刻まれる物語! この一大歴史SF絵巻が向かう、その果てにあるものは……!?

BILLY BAT 8巻

BILLY BAT 8巻
単行本(8巻)
ページ数
202ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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歴史を4次元に運ぶ縦横無尽のSF絵巻!! 1581年→1964年、三百八十年の時を超えて、巻物を巡る争いが再び――舞台は、東京オリンピックに沸く日本!! ケネディ暗殺阻止に失敗し、失意の中のケヴィン。そんな彼を襲う奇怪なヴィジョン! ……四百年前の戦国時代、勘兵衛という名の忍者の、巻物を巡る戦い……その巻物を、月に運べと叫ぶ宣教師ザビエルの姿…… コウモリの指令に従い、東京オリンピックに沸く日本を再訪したケヴィンは――。 ビリーバットの秘密、歴史を司る“蝙蝠の巻物”の謎を遂につかむのか!?

BILLY BAT 9巻

BILLY BAT 9巻
単行本(9巻)
ページ数
202ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

アインシュタインはビリーバットを知っていたのか!? 1922年、来日したアインシュタインと若き雑風。 1920年、胸にコウモリの入れ墨を持つ殺人犯と紙芝居作家雑風。 彼らをつないだのは、コウモリだった――!! “コウモリの巻物”とは――漫画家が消しゴムを使ってストーリーを描きかえるように――歴史を自由に改ざんできるものだった。その在りかを知る雑風に、再び危機が迫る。そして、かつて人類史上最高の天才が見た恐ろしい地球の未来とは……!?

BILLY BAT 10巻

BILLY BAT 10巻
単行本(10巻)
ページ数
200ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

1924年、LAで発生した日系人連続殺人事件。 その死体の近くには必ずコウモリの落書きが!? NYより着任した敏腕刑事ゲイリーは、そこから予想だにしない犯人像を導き出す。 殺人者の法則! 日本古来の辻斬りとの共通点! 一方ゲイリーは捜査の合間に、美しい花売り娘と恋に落ちる。 娘の名はシシー。 ゲイリーとシシー……

BILLY BAT 7巻

BILLY BAT 7巻
単行本(7巻)
ページ数
201ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

誰がケネディを殺したか!? コウモリ、かく語りき…… ケヴィンが一身を犠牲にケネディ大統領を守れば、人類は本当の歴史より早く月に到達する? もし月に到達すれば人類は予定より早く滅亡する? 奇妙な奇妙なビリーの予言にオズワルドはケヴィンの命を守ろうと奮闘!! そして明かされる暗殺事件の驚愕の真相……!? 1963年11月22日、ダラス・エルムストリート――歴史は“予定通り”に動き出す!!

BILLY BAT 6巻

BILLY BAT 6巻
単行本(6巻)
ページ数
200ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

ケネディ大統領の暗殺をビリーに教えられ、歴史を変えようと試みるケヴィン。だが暗殺阻止の成功は、人類最大の悲劇を意味していた……!? ケネディ大統領暗殺計画を阻止しようと奮闘するケヴィン。大統領ではなく、ケヴィンの命を守るようビリーに命じられたオズワルド。ふたりの運命が交錯する――!!

BILLY BAT 4巻

BILLY BAT 4巻
単行本(4巻)
ページ数
243ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

僕はオズワルド。僕の夢は今世紀最大のヒーローになること!! 時は1960年代、アメリカ黄金期――夢のテーマパーク『ビリーランド』でビリーバットの着ぐるみに入り、毎日黙々と仕事をする男。自分が何者なのか、何になるかすらわからない“自分探し”途中の男。彼の夢は、みんなに愛されること。彼の夢は、いつか偉大な英雄になること。そんな彼の前に現れた本物のビリーバット。ビリーにいざなわれ、彼の人生に転機が訪れる……彼の名はオズワルド。

BILLY BAT 3巻

BILLY BAT 3巻
単行本(3巻)
ページ数
229ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

コウモリは人を操る“闇”か“光”か!? 天正年間――伊賀の里は6万の織田勢の包囲を受け、壊滅の危機にあった。百地の志能備・勘兵衛は織田勢の包囲網を突破して歴史を変える一本の巻物を紀伊へ届けるよう命じられる。だが巻物の名は“コウモリの書”!!勘兵衛がコウモリを操るかはたまた操られるか……!? 遥かなる異国スペインから戦国忍者の隠れ里・伊賀に――歴史を司るコウモリの秘密が運ばれる?

BILLY BAT 5巻

BILLY BAT 5巻
単行本(5巻)
ページ数
203ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

大好きなケネディ大統領を守るため、オズワルドは立ち上がった……!? オズワルドに最初に課せられた使命は、ケネディ暗殺を目論む男の暗殺!? 一方、大統領暗殺の歴史的事実を予知したケヴィンは、その歴史を変える方法をビリーから授かるが……!! 1960年、アメリカ南部“ディープサウス”から1962年、テキサス州ダラスへ。 あの事件まで、あと1年!!

PLUTO 8巻

PLUTO 8巻
単行本(最終巻)
ページ数
259ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

▼第56話/破壊の数式の巻▼第57話/心の行方の巻▼第58話/オールドフレンドの巻▼第59話/さまざまな再会の巻▼第60話/真実の真相の巻▼第61話/滅亡の時の巻▼第62話/ゲジヒトの遺言の巻▼第63話/星に願いをの巻▼第64話/終わりの音の巻▼第65話/史上最大のロボットの巻 ●主な登場人物/アトム(日本の科学技術を結集させた、高性能の少年型ロボット) ●あらすじ/トラキア合衆国大統領・アレクサンダーは、彼のブレーンである人工知脳ロボット“Dr.ルーズベルト”に、世界中の高性能ロボットが次々と破壊された一連の事件を「計画通り」だと語る。一方、日本ではついにアトムが長い眠りから覚醒する。だが突然、一心不乱に数式を書き始め…(第56話)。 ●本巻の特徴/すべての真相が明らかになるとき、想像をはるかに超越した最悪の事態が迫っていた。人類最後の希望であるアトムが、最終決戦に挑む…! 新『鉄腕アトム』伝説、ついに完結!! ●その他の登場人物/お茶の水博士(日本の科学省長官でアトムの後見人)、ウラン(アトムの妹でロボット)、天馬博士(ロボット工学の権威で元科学省長官。亡き息子トビオとそっくりにアトムを作った)、アブラー博士(ペルシア共和国科学省長官。戦争で妻と子と、自身の体の大半を失う)、アレクサンダー(トラキア合衆国大統領。ボラー調査団の派遣とそれに続く第39次中央アジア紛争を主導した)、Dr.ルーズベルト(世界有数のロボットたちの人工知能を圧倒する容量を持つコンピュータ。トラキア合衆国大統領のブレーンで、クマのぬいぐるみ型端末を介して会話する)、ブラウ1589(8年前、史上初めて人を殺したロボット。ドイツの人工知脳矯正キャンプに収監されている)、ゲジヒト(ユーロポール所属の特別捜査官。人間そっくりの外見を持つロボット)、エプシロン(ゲジヒトやアトムと並ぶ高性能ロボット) シリーズ完結巻!

BILLY BAT 2巻

BILLY BAT 2巻
単行本(2巻)
ページ数
221ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

それは歴史の“闇”と“光”を“紡ぐ”コウモリ――!! 60年前、戦後最大の闇の中を跋扈し、2000年前、救世主と信じられた男の運命を紡ぐ……。そして50年前のニューヨークでは、恋人たちに光をもたらす……。はたして謎の漫画・ビリーバットの正体は!?人類にとって、その存在の理由は!? 2000年前、どこだか分からない場所。 重荷を背負い、裸足で歩く男がいた。興奮する群衆から石つぶてを投げつけられ、血にまみれたその姿は一人の少年の目を釘付けにした――

BILLY BAT 1巻

BILLY BAT 1巻
単行本(1巻)
ページ数
205ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

そのコウモリは“闇”か“光”か!? 戦後最大の闇・下山事件に巻き込まれた日系漫画家ケヴィンは、その背後に歴史そのものを操る巨大な組織の存在に気づく!! 1949年、アメリカ。『スーパーマン』『ワンダーウーマン』と並ぶヒットシリーズ『ビリーバット』を描く日系人気漫画家ケヴィン・ヤマガタ。彼の前に、以前同じキャラクターを日本で見たという人物が現れる。ケヴィンは、真偽を確かめるため、戦争の傷癒えぬ日本へと向かう……!? カラー原稿23ページの大ボリュームを完全収録!

PLUTO 7巻

PLUTO 7巻
単行本(7巻)
ページ数
204ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

▼第48話/60億の偏りの巻▼第49話/サプライズパーティーの巻▼第50話/地球を食べるの巻▼第51話/ふたつの太陽の巻▼第52話/ワシリーの選択の巻▼第53話/ビーゲラン城の決斗の巻▼第54話/悲しみの覚醒の巻▼第55話/大いなる目覚めの巻●主な登場人物/ゲジヒト(ユーロポール所属の特別捜査官。人間そっくりの外見を持つロボット)、アトム(日本の科学技術を結集させた、高性能の少年型ロボット)●あらすじ/アブラーからの依頼で、トラキア合衆国のものを上回る人工知能ロボットの開発に取り組む天馬博士は、60億の人格のプログラミングを試みるも成功には至らなかった。その後、空爆でアブラーが死亡。彼は死の際に、自身の頭脳のある部分をコピーするよう天馬に託し、これを受けた天馬は開発中のロボットへ…(第48話)。●本巻の特徴/対決の時が迫るエプシロンとプルートゥ。アブラーのある感情を注入された人工知能の存在。いまだ目覚めぬアトム、そしてボラーとは…? はたして生き残るのは誰だ!?●その他の登場人物/お茶の水博士(日本の科学省長官でアトムの後見人)、ウラン(アトムの妹でロボット)、エプシロン(ゲジヒトやアトムと並ぶ高性能ロボット) 、アブラー博士(ペルシア共和国科学省長官。戦争で妻と子と、自身の体の大半を失う)

PLUTO 6巻

PLUTO 6巻
単行本(6巻)
ページ数
203ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

閲覧数:0回(投稿)

▼第40話/砂の賢者の巻▼第41話/サハドの巻▼第42話/冥王の故郷(ふるさと)の巻▼第43話/死への邂逅の巻▼第44話/私はプルートゥの巻▼第45話/代償と交渉の巻▼第46話/夢の終わりの巻▼第47話/本物の涙の巻● 主な登場人物/ゲジヒト(ユーロポール所属の特別捜査官。人間そっくりの外見を持つロボット)、アトム(日本の科学技術を結集させた、高性能の少年型ロボット)● あらすじ/“プルートゥ”の謎に迫るべく、ペルシアへやってきたゲジヒトは、ペルシアの科学省長官・アブラーと会い、意見を求める。“ゴジ”という名の天才科学者について尋ねると、アブラーは知らないとしたうえで、ある噂話を話し始めた。それは、天馬博士とゴジが創りあげたという最高の人工知能を持つロボットの存在についてで…!?(第40話)● 本巻の特徴/プルートゥの謎を追い、オランダ・アムステルダムへやってきたゲジヒトは、そこでサハドとプルートゥの繋がりを発見する。ゲジヒトVS.プルートゥ、激突!!● その他の登場人物/お茶の水博士(日本の科学省長官でアトムの後見人)、ウラン(アトムの妹でロボット)、エプシロン(ゲジヒトやアトムと並ぶ高性能ロボット) 、アブラー博士(ペルシア共和国科学省長官。戦争で妻と子と、自身の体の大半を失う)、ホフマン博士(ゼロニウム合金を開発した科学者。ボラー調査団の一員で、ゲジヒトのメンテナンスを受け持つ)

PLUTO 5巻

PLUTO 5巻
単行本(5巻)
ページ数
204ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第32話/記憶の傷跡の巻▼第33話/勝者、賢者、生者の巻▼第34話/神の選択の巻▼第35話/応答せよゲジヒトの巻▼第36話/憎悪の追跡の巻▼第37話/悲しき訪問者の巻▼第38話/60億の混沌の巻▼第39話/獄中の王の巻●主な登場人物/ゲジヒト(ユーロポール所属の特別捜査官。人間そっくりの外見を持つロボット)、アトム(日本の科学技術を結集させた、高性能の少年型ロボット)●あらすじ/アドルフ・ハースの護衛任務中であるゲジヒトは、セーフハウスへの護送中、彼から「俺の兄貴を殺したお前は、人殺しの機械だ」と罵られる。セーフハウスへアドルフをひとり残し、“人工知能矯正キャンプ”へやってきたゲジヒトは、そこであやふやだった「人を殺した」記憶を確かめようとするのだが…(第32話)。●本巻の特徴/闘神VS冥界の王!! ロボット同士の“殺し合い”の行方は果たして? 一方、アドルフ・ハースの護衛任務を遂行中のゲジヒトもまた、反ロボット教団の襲撃に遭い…!?●その他の登場人物/ブランド(トルコの格闘ロボットで、ヨーロッパ・チャンピオン)、ヘラクレス(ギリシアの格闘ロボットで、世界チャンピオン)、お茶の水博士(日本の科学省長官でアトムの後見人)、ウラン(アトムの妹でロボット)、エプシロン(ゲジヒトやアトムと並ぶ高性能ロボット)

21世紀少年 下

21世紀少年 下
単行本
ページ数
204ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/ゲームのルール▼第2話/悪魔の残党▼第3話/さよなら万丈目▼第4話/スイッチ▼第5話/パンチアウト▼第6話/絶対に終わらせない▼第7話/ごめんなさい▼最終話/20世紀少年 ●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。“2000年血の大みそか”で“ともだち”の作った巨大ロボットに敢然と立ち向かった男。死んだと思われたが18年ぶりに姿を現した)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。ケンヂの意志を継ぎ“ともだち”への復讐を誓う)、ともだち(ケンヂが幼少時代に書いた“よげんの書”をもとに地球滅亡を企てた男。2015年、ローマ法王を暗殺者から救い、世界に君臨する神となる。そしてウイルスを世界中にばらまき、世界を滅亡させた) ●あらすじ/“ともだち”の死亡後、日本を暫定統治下に置いた国連軍が「反陽子ばくだんで世界は滅びる」という最後の予言を発見。その謎を解くため、ヴァーチャルリアリティーの中に入ったケンヂだったが、幼少期の世界のようでどこか妙な世界の中を迷走するばかり。一方、瀕死のサダキヨから反陽子ばくだんのリモコンの在りかを知ったカンナは、なんとかこれをケンヂに伝えようとするが…?(第1話) ●本巻の特徴/反陽子ばくだんを爆発させようとする巨大ロボットに、最後の戦いを挑むケンヂ! 全人類滅亡の危機を、この男は救えるのか…!? 世紀の大巨編、ここに完結!! ●その他の登場人物/マルオ(ケンヂの仲間。国民的歌手・春波夫のマネージャー)、オッチョ(ケンヂの幼なじみ。棒術の達人。ケンヂに代わり巨大ロボットに乗り円盤を撃墜した)、ケロヨン(“血の大みそか”のとき、ケンヂの呼びかけを断った幼なじみ。世界滅亡後、ワクチンを開発するキリコを守り続けた)、ユキジ(ケンヂの幼なじみ。“血の大みそか”後、カンナの面倒を見ていた)、ヨシツネ(ケンヂの仲間。気弱なサラリーマンだったが、ゲンジ一派を組織して“ともだち”政府と戦う)

21世紀少年 上

21世紀少年 上
単行本
ページ数
199ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/“ともだち”の死▼第2話/夢の中の大人▼第3話/俺たちの旗▼第4話/子供のはじまり▼第5話/未来のおばけ▼第6話/マネのマネ▼第7話/かくし場所▼第8話/おまえは今日で死にました ●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。“2000年血の大みそか”で“ともだち”の作った巨大ロボットに敢然と立ち向かった男。死んだと思われたが18年ぶりに姿を現した)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。ケンヂの意志を継ぎ“ともだち”への復讐を誓う)、ともだち(ケンヂが幼少時代に書いた“よげんの書”をもとに地球滅亡を企てた男。2015年、ローマ法王を暗殺者から救い、世界に君臨する神となる。そしてウイルスを世界中にばらまき、世界を滅亡させた) ●あらすじ/ほとんどの都民が万博会場に集まった音楽祭の日。爆発した空飛ぶ円盤のひとつが、ケンヂやマルオたちの上空から落下してきた! ケンヂらは難を逃れたが、サダキヨが爆風を受けて重傷を負い、さらには“ともだち”自身も瓦礫の中から見つけだされる。もはや助かる見込みのない“ともだち”から、ケンヂがゆっくりとマスクをはぎ取ると…?(第1話) ●本巻の特徴/「反陽子爆弾で世界は滅亡する」という、“ともだち”最後の予言は何を意味するのか? この謎を解くため、ヴァーチャルリアリティーの世界に行くことを決意したケンヂだったが…!? 全世界注目の最終章が開幕!! ●その他の登場人物/マルオ(ケンヂの仲間。国民的歌手・春波夫のマネージャー)、オッチョ(ケンヂの幼なじみ。棒術の達人。地方に隔離されたが、壁を越え東京に戻ってきた)、ケロヨン(“血の大みそか”のとき、ケンヂの呼びかけを断った幼なじみ。その後、アメリカで移動そば屋を経営していた)、ユキジ(ケンヂの幼なじみ。“血の大みそか”後、カンナの面倒を見ていた)、ヨシツネ(ケンヂの仲間。気弱なサラリーマンだったが、ゲンジ一派を組織して“ともだち”政府と戦う)

PLUTO 4巻

PLUTO 4巻
単行本(4巻)
ページ数
249ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第24話/博士の休日の巻▼第25話/竜巻日和の巻▼第26話/対決の巻▼第27話/違った夢の巻▼第28話/緊急コールの巻▼第29話/つぶやく影の巻▼第30話/キンバリーの三博士の巻▼第31話/地上最大のロボットの巻●主な登場人物/ゲジヒト(ユーロポール所属の特別捜査官。人間そっくりの外見を持つロボット)、アトム(日本の科学技術を結集させた、高性能の少年型ロボット)●あらすじ/トーキョーシティの公園で静かな休日を過ごすお茶の水博士。だが、ボラー調査団メンバーへの襲撃が相次いでいることから、ロボット警官が護衛として張り付き、窮屈さを感じていた。そんな中、博士は公園で故障して捨てられたロボット犬を発見し、治してやろうと家に連れ帰るが…(第24話)。●本巻の特徴/お茶の水博士の休日を襲ったある出来事…。ついに冥界の王とアトムの対決の時がやってきた!! 通常版に加えて、本巻もB5判特大サイズ&連載時のカラーページを再現した豪華版が登場!! 豪華版には西原理恵子氏による、あとがき書き下ろしまんががカラーで完全収録!!●その他の登場人物/お茶の水博士(日本の科学省長官でアトムの後見人)、ウラン(アトムの妹でロボット)、ヘラクレス(ギリシアの格闘ロボットで、世界チャンピオン)、エプシロン(ゲジヒトやアトムと並ぶ高性能ロボット)

20世紀少年 22巻

20世紀少年 22巻
単行本(22巻)
ページ数
280ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/告白のあと▼第2話/最後の歌▼第3話/東京都民の皆さん▼第4話/あんたの勝負▼第5話/あなたが生きなさい▼第6話/お面大王▼第7話/敵に渡すな▼第8話/続伝説の刑事▼第9話/何もするな▼第10話/正義の始まり▼第11話/正義を守る男▼第12話/遊びの終わり▼第13話/決着 ●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。“2000年血の大みそか”で“ともだち”の作った巨大ロボットに敢然と立ち向かった男。死んだと思われたが18年ぶりに姿を現した)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。ケンヂの意志を継ぎ“ともだち”への復讐を誓う)、ともだち(ケンヂが幼少時代に書いた“よげんの書”をもとに地球滅亡を企てた男。2015年、ローマ法王を暗殺者から救い、世界に君臨する神となる。そしてウイルスを世界中にばらまき、世界を滅亡させた) ●あらすじ/“ともだち”による世界滅亡宣言から2日後。一時は暴動や略奪などのパニックに陥った東京の市民も、今はただ空飛ぶ円盤から撒かれる最終ウイルスに怯えて自宅に閉じこもっていた。そんな中、放送局を占拠したカンナはマイクの前に立ち、人々を万博会場に集めるために“音楽祭”を開くことを宣言する!(第3話) ●本巻の特徴/全ての嘘を告白し、1週間で世界を滅ばすことを宣言した“ともだち”。唯一の避難場所が万博会場であることを突き止めたカンナたちだが、恐怖で家に閉じこもった民衆を導く術はあるのか!? ●その他の登場人物/ユキジ(ケンヂの幼なじみ。“血の大みそか”後、カンナの面倒を見ていた)、高須光代(元“ともだちランド”の従業員で、友民党の新幹事長)、小泉響子(“ともだち”のカラクリを知ってしまった、カンナの元同級生)、神様(予知能力がある老人。ホームレスから大金持ちになり、日本人初の民間宇宙旅行を実現)、マルオ(ケンヂの仲間。国民的歌手・春波夫のマネージャーをしながら仲間の行方を捜す)、ケロヨン(“血の大みそか”のとき、ケンヂの呼びかけを断った幼なじみ。その後、アメリカで移動そば屋を経営していた)、キリコ(カンナの母親。“血の大みそか”でばらまかれた細菌兵器をつくった研究者のひとり)、ヨシツネ(ケンヂの仲間。現在、ゲンジ一派を組織して“ともだち”政府に抵抗)、オッチョ(ケンヂの幼なじみ。棒術の達人。地方に隔離されたが、壁を越え東京に戻ってきた)

PLUTO 3巻

PLUTO 3巻
単行本(3巻)
ページ数
254ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第16話/ウランの巻▼第17話/機械に死を!!の巻▼第18話/ゼロニウムの巻▼第19話/エプシロンの巻▼第20話/ロボット嫌いの巻▼第21話/ウランの捜し物の巻▼第22話/プルートゥの巻▼第23話/彷徨(さまよ)える魂の巻 ●主な登場人物/ゲジヒト(ユーロポール所属の特別捜査官。人間そっくりの外見を持つロボット)、アトム(日本の科学技術を結集させた、高性能の少年型ロボット) ●あらすじ/トラックで輸送中に逃げ出した猛獣から、少年を助け出したウラン。彼女は、どうやら他者の恐怖心を敏感に感じ取る特殊能力を持っているらしい。一方、妹・ウランを迎えに警視庁を訪れた兄・アトムは、出入り口のゲートですれ違ったひとりの人間から、何やら異質な感覚を感じ取っていた…(第16話)。 ●本巻の特徴/通常版に加えて、今回もB5判特大サイズ&連載時のカラーページを再現した豪華版が登場! 豪華版限定の別冊付録には、浦沢直樹『まんがノート』(1976年の習作)を完全収録!! ●その他の登場人物/ブランド(トルコの格闘ロボットで、ヨーロッパ・チャンピオン)、ヘラクレス(ギリシアの格闘ロボットで、世界チャンピオン)、お茶の水博士(日本の科学省長官でアトムの後見人)、ウラン(アトムの妹でロボット)、エプシロン(ゲジヒトやアトムと並ぶ高性能ロボット)

20世紀少年 21巻

20世紀少年 21巻
単行本(21巻)
ページ数
212ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。“2000年血の大みそか”で“ともだち”の作った巨大ロボットに敢然と立ち向かった男。死んだと思われたが18年ぶりに姿を現した)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。ケンヂの意志を継ぎ“ともだち”への復讐を誓う)、ともだち(ケンヂが幼少時代に書いた“よげんの書”をもとに地球滅亡を企てた男。2015年、ローマ法王を暗殺者から救い、世界に君臨する神となる。そしてウイルスを世界中にばらまき、世界を滅亡させた)●あらすじ/ともだち暦3年。北海道のあるラジオ局から“ケンヂの歌”を流し続けるDJは、食料を探して訪れた菓子工場の奥で、三年間隠れていたという謎の男に遭遇した。DJの問いかけには応じたものの、扉の向こうから出ようとしないその男に、DJは思い出話を語り始める。それは2000年の暮れに突然届いた、ケンヂからのハガキにまつわる思い出で…(第1話)。●本巻の特徴/18年ぶりに帰還したケンヂがたどり着いた東京では、“ともだち”が完全なる人類滅亡に向けて暴走を始めていた。空飛ぶ円盤から最終ウイルスを撒く予行演習が行なわれ、恐怖に怯える民衆。人々を救うべく“ともだち”の計画を分析したカンナが見つけた、唯一の避難場所とは…!?●その他の登場人物/ユキジ(ケンヂの幼なじみ。“血の大みそか”後、カンナの面倒を見ていた)、高須光代(元“ともだちランド”の従業員で、友民党の新幹事長)、小泉響子(“ともだち”のカラクリを知ってしまった、カンナの元同級生)、神様(予知能力がある老人。ホームレスから大金持ちになり、日本人初の民間宇宙旅行を実現)、マルオ(ケンヂの仲間。国民的歌手・春波夫のマネージャーをしながら仲間の行方を捜す)、ケロヨン(“血の大みそか”のとき、ケンヂの呼びかけを断った幼なじみ。その後、アメリカで移動そば屋を経営していた)、キリコ(カンナの母親。“血の大みそか”でばらまかれた細菌兵器をつくった研究者のひとり)、ヨシツネ(ケンヂの仲間。現在、ゲンジ一派を組織して“ともだち”政府に抵抗)、オッチョ(ケンヂの幼なじみ。棒術の達人。地方に隔離されたが、壁を越え東京に戻ってきた)

20世紀少年 20巻

20世紀少年 20巻
単行本(20巻)
ページ数
213ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/極意▼第2話/聖母の時間▼第3話/カエル鳴く時▼第4話/最低の男▼第5話/人類の勝負▼第6話/“ともだち”は誰!?▼第7話/偉大な力▼第8話/僕こそは▼第9話/どっちがどっち!?▼第10話/シナリオにないシナリオ▼第11話/24時間の人類●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。“2000年血の大みそか”で“ともだち”の作った巨大ロボットに敢然と立ち向かった男。死んだと思われたが18年ぶりに姿を現した)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。ケンヂの意志を継ぎ“ともだち”への復讐を誓う)、ともだち(ケンヂが幼少時代に書いた“よげんの書”をもとに地球滅亡を企てた男。2015年、ローマ法王を暗殺者から救い、世界に君臨する神となる。そしてウイルスを世界中にばらまき、世界を滅亡させた)●あらすじ/自らの柔道場の閉鎖を決めたユキジは、門下生との最後の練習に臨んでいた。さらに飼い犬も師範代に譲り、完全に身辺を整理した彼女のもとに、カンナたちが訪ねてきた。ユキジは、カンナが“ともだち”を殺害しようとしていることを聞くと、「その前に会うべき人がいるはず」といって一枚の写真を差し出す…(第1話)。●本巻の特徴/火星移住計画の名のもと、残された人類の全滅に動き出した“ともだち”を倒すべく、核心へと乗り込んだカンナたち! 一方、ついにカンナの母・キリコを発見したマルオは、そこで自らの命を投げ出して“最終ウイルス”から人類を守ろうとする彼女の姿を目撃する!!●その他の登場人物/ユキジ(ケンヂの幼なじみ。“血の大みそか”後、カンナの面倒を見ていた)、ヨシツネ(“血の大みそか”を闘ったケンヂの仲間。現在、ゲンジ一派を組織して“ともだち”政府に抵抗)、オッチョ(ケンヂの幼なじみ。棒術の達人。地方に隔離されたが、壁を越え東京に戻ってきた)、マルオ(“血の大みそか”を闘ったケンヂの仲間。国民的歌手・春波夫のマネージャーをしながら仲間の行方を捜す)、ケロヨン(“血の大みそか”のとき、ケンヂの呼びかけを断った幼なじみ。その後、アメリカで移動そば屋を経営していたが…)、キリコ(カンナの母親。幼いカンナを実家に預けたきり行方不明に。“血の大みそか”でばらまかれた細菌兵器をつくった研究者のひとり)

20世紀少年 19巻

20世紀少年 19巻
単行本(19巻)
ページ数
211ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/最後の獲物▼第2話/どデカいものがやってくる▼第3話/スペードの市▼第4話/漫画家氏木氏の憂鬱▼第5話/突破者▼第6話/大脱走▼第7話/荒野の七人の侍▼第8話/見ぃーつけた▼第9話/後ろの正面▼第10話/最悪の男▼第11話/帰ってきた男●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。“2000年血の大みそか”で“ともだち”の作った巨大ロボットに敢然と立ち向かった男。戦いの末に死んだはずだが…)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。ケンヂの遺志を継ぎ“ともだち”への復讐を誓う)、ともだち(ケンヂが幼少時代に書いた“よげんの書”をもとに地球滅亡を企てた男。2015年、ローマ法王を暗殺者から救い、世界に君臨する神となる。そしてウイルスを世界中にばらまき、世界を滅亡させた)●あらすじ/警官・蝶野と共に、北の果てから東京へ向かう旅に出た“矢吹丈”。東北と関東の境界にある関所までたどり着くが、ここを通るには通行手形が必要であり、手前の街には手形を売る怪しげな店が並んでいた。まずは関所へ様子見に行った丈たちだが、そこで目にしたのは、偽造手形を見破られた男が即刻銃殺される光景で…(第1~2話)。●本巻の特徴/3年前に一度きりの例外を除き、偽造手形の通過をことごとく阻んできた魔の関所。それでも東京行きをめざす矢吹丈が、漫画家・氏木の作った偽造手形で難攻不落の扉に挑む!●その他の登場人物/矢吹丈(北の果てからギターを持って現れた謎の男)、蝶野将平(最果ての村で国境を警備する警察官。2015年、“ともだち”の手に染まった警察内部の秘密を知り、カンナと共に闘う)、氏木常雄(常盤荘でカンナの隣りに住んでいた漫画家)、スペードの市(関所を通らない特別なルートで関東に客を運ぶ“脱東北斡旋屋”)

PLUTO 2巻

PLUTO 2巻
単行本(2巻)
ページ数
212ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第8話/鉄腕アトムの巻▼第9話/お茶の水博士の巻▼第10話/ヘラクレスの巻▼第11話/それぞれの戦場の巻▼第12話/家族の肖像の巻▼第13話/記憶の手違いの巻▼第14話/Dr.ルーズベルトの巻▼第15話/敵の部品の巻●主な登場人物/ゲジヒト(ユーロポール所属の特別捜査官。人間そっくりの外見を持つロボット)、アトム(日本の科学技術を結集させた、高性能の少年型ロボット)●あらすじ/"アトム"という名の少年に会うため日本へやって来た、ユーロポールの特別捜査官・ゲジヒト。だがその頃日本では、「ロボットに自由で平等な権利を与える」という国際ロボット法を発案した法学者・田崎純一郎が殺される事件が起きていた。遺体の頭部には、モンブランやランケの事件と同様に、2本のツノが突き立てられていて…(第8話)。●本巻の特徴/ついに第3の殺人事件が起こった!! 刑事ゲジヒトは、世界に数体しかいないロボットの仕業ではないかと調査を進めるが…。アトムの登場でさらに物語は進んでいく!!●その他の登場人物/ブランド(トルコの格闘ロボットで、ヨーロッパ・チャンピオン)、ヘラクレス(ギリシアの格闘ロボットで、世界チャンピオン)、お茶の水博士(日本の科学省長官でアトムの後見人)

20世紀少年 18巻

20世紀少年 18巻
単行本(18巻)
ページ数
211ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/グータララ スーダララ▼第2話/生き残った二人▼第3話/娘よ……▼第4話/みんなの歌▼第5話/みんな集まって▼第6話/立て、立つんだ、ジョー!!▼第7話/アンコールアンコール!!▼第8話/世界を変える始まり▼第9話/見てはいけないもの▼第10話/聞いてはいけないもの▼第11話/知ってはいけないもの●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男"ともだち"が世界を滅ぼそうとしているのを知り、戦いの末に命を落とす)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。ケンヂの遺志を継ぎ"ともだち"への復讐を誓う)、ともだち(=ケンヂの同級生・フクベエ。"血の大みそか"で狂言による人類救出劇を演じ、世界のカリスマとなった支配者)●あらすじ/オッチョの元に、氷の女王に会いに行ったまま行方知れずだったサナエが帰ってきた。彼女は、氷の女王がカンナであること、カンナからケンジのカセットテープを託されたことをオッチョに告げる。さらに、カンナのプライベートカセットであるはずの曲を、以前バイト先の先輩が口ずさんでいたことも。それを聞いたオッチョは、血相を変えてカンナの元へ…(第1話)。●本巻の特徴/ともだちの支配が強まり、ますます混迷を深める日本。そんな中、カンナ率いる対抗組織"氷の女王"一派は周囲が止めるのも聞かず、8月20日の武装蜂起に向けて着々と準備を進めていく。また一方、北限のゲートに現れた謎のオヤジ。彼はギター片手に北のゲートを突破する。ある時は悪魔くん、そしてある時は矢吹丈と名乗るその男。果たしてその正体とは…!?●その他の登場人物/オッチョ(ケンヂの仲間。海ほたる刑務所から脱獄)、サナエ(「ともだち暦」3年の東京に住む少女。"ともだち"に不審を抱く)、カツオ(サナエの弟。ケガをしたオッチョをかくまう)、神様(予知能力がある謎の老人。ホームレスのリーダーだったが、その後大金持ちに)

20世紀少年 17巻

20世紀少年 17巻
単行本(17巻)
ページ数
212ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/地球防衛軍▼第2話/がんばれ! カツオ▼第3話/多くのゼツボウ▼第4話/氷の女王▼第5話/絶望の始まり▼第6話/旅の途中▼第7話/旅の重さ▼第8話/最果ての警察官▼第9話/最果ての歌▼第10話/夏休みの宿題▼第11話/十字路の遭遇(クロスカウンター)●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男"ともだち"が世界を滅ぼそうとしているのを知り、戦いの末に命を落とす)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。ケンヂの遺志を継ぎ"ともだち"への復讐を誓う)、ともだち(=ケンヂの同級生・フクベエ。"血の大みそか"で狂言による人類救出劇を演じ、世界のカリスマとなった支配者)●あらすじ/東京に戻ったオッチョは、"ともだち"に抵抗する地下組織の武装蜂起計画を、深夜テレビの違法電波で知ることに。翌日、サナエ・カツオと共に故障したテレビの修理に出かけるが、途中で親友隊に発見されボーリング場に逃走。そこで再会した神様の手引きで、サナエ姉弟は歌舞伎町教会への地下道を進んでいく…(第1話)。●本巻の特徴/ともだち暦3年。滅亡後の世界の支配者"ともだち"は東京を壁で囲み、その中に奇妙な"懐かしい街"を作り上げていた。カンナ、ヨシツネはそれぞれ氷の女王、ゲンヂ一派となって抵抗を続けていたが、8月20日の武装蜂起計画がスパイにより漏れてしまう。それを伝えるべく、サナエがカンナのもとを訪れるが…。●その他の登場人物/オッチョ(ケンヂの仲間。海ほたる刑務所から脱獄)、サナエ(「ともだち暦」3年の東京に住む少女。"ともだち"に不審を抱く)、カツオ(サナエの弟。ケガをしたオッチョをかくまう)、神様(予知能力がある謎の老人。ホームレスのリーダーだったが、その後大金持ちに)

PLUTO 1巻

PLUTO 1巻
単行本(1巻)
ページ数
202ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/モンブランの巻▼第2話/ゲジヒトの巻▼第3話/ブラウ1589の巻▼第4~6話/ノース2号の巻(前・中・後編)▼第7話/ブランドの巻●主な登場人物/ゲジヒト(ユーロポール所属の特別捜査官。人間そっくりの外見を持つロボット)●あらすじ/ある夜、スイス林野庁所属のロボット・モンブランが、山火事現場でバラバラの破片となって発見された。翌朝には、別の場所でロボット法擁護団体の幹部・ランケも遺体で見つかり、双方の現場を検証した捜査官・ゲジヒトは、二つの事件が同一犯のロボットによるものと考え、追及を開始する(第1話)。●本巻の特徴/巨匠・手塚治虫の代表作に、現代を代表するコミック作家・浦沢直樹が挑む! 『鉄腕アトム』の名作エピソード「地上最大のロボット」をモチーフにした話題作が、満を持して単行本化!!

20世紀少年 16巻

20世紀少年 16巻
単行本(16巻)
ページ数
212ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/虹のつけ根▼第2話/本当の友達▼第3話/鏡のむこう▼第4話/本当の首吊り坂▼第5話/本当の幽霊▼第6話/人間以上▼第7話/ともだち暦▼第8話/棒高跳びの男▼第9話/近代史▼第10話/子どもの発想▼第11話/オモチャ箱●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男“ともだち”が世界を滅ぼそうとしているのを知り、戦いの末に命を落とす)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。ケンヂの遺志を継ぎ“ともだち”への復讐を誓う)、ともだち(=ケンヂの同級生・フクベエ。“血の大みそか”で狂言による人類救出劇を演じ、世界のカリスマとなった支配者)●あらすじ/1970年。ケンヂたちのグループに憧れるフクベエは、サンデーやマガジンなどの漫画を見せるといって彼らを家へ招く。そこには自分も仲間に入れて欲しいとの期待があったのだが、ケンヂたちは読むだけ読むと「秘密基地へ行く」と言って帰ってしまう。思惑が外れたフクベエが、後から一人でその秘密基地に行くと…(第1話)。●本巻の特徴/大阪万博が開催されていた1970年・夏。万博に行くことを日記に付けていたフクベエは、実際には行っていないことを隠すため、自宅にこもっていた。退屈の限界に来たフクベエは、唯一彼の秘密を知るサダキヨと共に、首吊り坂の屋敷に大きなテルテル坊主を仕掛け、ケンヂたちを驚かせようとするが…。●その他の登場人物/ヤマネ(ケンヂの同級生。細菌兵器の開発者だったが、逃亡して殺害される)、サダキヨ(ケンヂの同級生。“ともだち”を裏切って死亡。少年時代はいつもお面をかぶっていた)、万丈目胤舟(“ともだち”組織の幹部でもある、友民党の幹事長)、オッチョ(ケンヂの仲間。海ほたる刑務所から脱獄)、サナエ(「ともだち暦」3年の東京に住む少女。“ともだち”に不審を抱く)、カツオ(サナエの弟。ケガをしたオッチョをかくまう)

20世紀少年 15巻

20世紀少年 15巻
単行本(15巻)
ページ数
229ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/陳腐な預言書▼第2話/陳腐な日本人▼第3話/入れ墨の男▼第4話/蠢く真実▼第5話/2001年の勇気▼第6話/2001年の別れ▼第7話/この素晴らしき世界▼第8話/史上最大のショー▼第9話/防毒マスクのセールスマン▼第10話/タイム・リミット▼第11話/ばんぱくばんざい▼第12話/虹のこちら側▼第13話/虹のむこう側●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男“ともだち”が世界を滅ぼそうとしているのを知り、仲間と共に戦い、命を落とす)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。17歳の女子高生。ケンヂの遺志を継ぎ“ともだち”への復讐を誓う)、ともだち(“血の大みそか”で狂言による人類救出劇を演じ、世界のカリスマとなった支配者。2015年に暗殺される)●あらすじ/2015年、ヴァチカン。元ストリートギャングのルチアーノ神父は、急死した師・ペリン神父が研究していた一冊の古文書に違和感を感じ、出所を調べ始める。「2015年で西暦は終わる」と書かれたその書は、実は最近作られた偽物。行き着いた古文書偽造屋は、依頼者は大金を積んだ日本人だと告げるが…(第1話)。●本巻の特徴/ヴァチカンで見つかった怪しげな予言書には、「西暦の終わり」と共にローマ法王の暗殺計画が記されていた。この本を携えて来日したルチアーノ神父と出会い、“ともだち”のさらなる陰謀を知ったカンナたちは…!?●その他の登場人物/オッチョ(ケンヂの仲間。海ほたる刑務所から脱獄)、ユキジ(ケンヂの仲間。現在カンナの親代わり)、ヨシツネ(ケンヂの仲間。清掃員として“ともだちランド”に潜伏し、秘密組織をつくる)、仁谷(歌舞伎町教会の神父。元ヤクザ)、蝶野(“ともだち”の陰謀を知る、歌舞伎町警察の刑事)、万丈目胤舟(“ともだち”組織の幹部でもある、友民党の幹事長)、高須光代(“ともだちランド”の従業員で、万丈目の愛人)

20世紀少年 14巻

20世紀少年 14巻
単行本(14巻)
ページ数
226ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/追悼式▼第2話/本当の1974▼第3話/悪の大魔王▼第4話/侵入者▼第5話/何かが見えた日▼第6話/スプーン曲げの男▼第7話/1971年の理科室▼第8話/過去との邂逅▼第9話/正体▼第10話/ゆがんだ記憶▼第11話/僕の夏休み▼第12話/少年と夢●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男“ともだち”が世界を滅ぼそうとしているのを知り、仲間と共に戦い、命を落とす)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。17歳の女子高生。ケンヂの遺志を継ぎ“ともだち”への復讐を誓う)、小泉響子(カンナと同じ高校に通う女子高生。ケンヂの行方を追い、“ともだちランド”に送り込まれたが、何とか洗脳を逃れて帰還)●あらすじ/“ともだち”が暗殺され、世界中で追悼式が行われていた。記帳に押しかけた数十万もの群衆がその死を悼むなか、組織の幹部・万丈目は“ともだち”の本心を知るべく「ヴァーチャルアトラクション」にアクセスする。だがそこには、カンナ達もまた潜入を試みていて…?(第1話)●本巻の特徴/自分が行くとのカンナの願いを退け、ヨシツネは小泉と二人で“ともだち”の脳内を再現した「ヴァーチャルアトラクション」へ潜入することに。そこには、以前小泉が来たときにはなかったボウリング場が建っていて、中にはなんと若かりし頃の「神様」が? さらに万丈目も1971年のボーリング場にたどり着き、ついに両者が激突する…!?●その他の登場人物/ヨシツネ(ケンヂの幼なじみ。清掃員として“ともだちランド”に潜伏、小泉の窮地を救った)、万丈目胤舟(“ともだち”組織の幹部でもある、友民党の議員。経歴は一切不明)、高須光代(“ともだちランド”の従業員で、万丈目の愛人。洗脳に失敗した小泉を追っている)、神様(予知能力がある謎の老人。ホームレスのリーダーだったが、その後大金持ちに)

20世紀少年 13巻

20世紀少年 13巻
単行本(13巻)
ページ数
232ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/記憶にない男▼第2話/ともだちの死▼第3話/円卓の会議▼第4話/再会の時▼第5話/2003年の告白▼第6話/ホンモノ▼第7話/終わりの始まり▼第8~9話/蛙帝国の逆襲1~2▼第10話/ドイツの静かな町▼第11話/忍び寄る恐怖▼第12話/新たなる指令●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男“ともだち”が世界を滅ぼそうとしているのを知り、仲間と共に戦い、命を落とす)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。17歳の女子高生。ケンヂの遺志を継ぎ、“ともだち”との全面戦争を決意する)、小泉響子(カンナと同じ高校に通う女子高生。ケンヂの行方を追い、“ともだちランド”に送り込まれたが、何とか洗脳を逃れて帰還)●あらすじ/「ともだち」が絶命し、正体がかつての仲間・フクベエと判明する。そのころ、ヨシツネは子どものころに記憶のない男がメンバーだったということに疑問を感じていた。一方、カンナとマルオが再会したとき、「ともだち」暗殺事件がマスコミに知られ、街は大騒ぎになっていた(第1話)。 ●本巻の特徴/「ともだち」が銃殺され、世界中が追悼ムードに包まれるなか、友民党党首・万丈目らはさっそく会議を開催する。平和が訪れるのか、それとも…!? カンナの母親・キリコの消息も少しずつ明らかに!●その他の登場人物/オッチョ(ケンヂの幼なじみ。カンナと再会するため、海ほたる刑務所から脱走)、ユキジ(ケンヂの幼なじみ。現在、カンナの面倒を見ている)、ヨシツネ(ケンヂの幼なじみ。清掃員として“ともだちランド”に潜伏、小泉の窮地を救った)

20世紀少年 12巻

20世紀少年 12巻
単行本(12巻)
ページ数
228ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/それぞれの大みそか▼第2話/参拝▼第3話/自爆▼第4話/秘密の連絡▼第5話/図書室▼第6話/理科室▼第7話/アルコールランプの下▼第8話/その男▼第9話/銃声1▼第10話/銃声2▼第11話/銃声の正体▼第12話/ともだちの顔●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男“ともだち”が世界を滅ぼそうとしているのを知り、仲間と共に戦い、命を落とす)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。17歳の女子高生。現在、チャイナタウンにある中華料理店「珍宝楼」でアルバイト中)、小泉響子(カンナと同じ高校に通う女子高生。ケンヂの行方を追い、“ともだちランド”に送り込まれたが、何とか洗脳を逃れて帰還)●あらすじ/2014年の大晦日。来年行なわれる万博のテーマソングを歌う国民的歌手・春波夫が出ているテレビを見ながら、ヨシツネたちは献杯を捧げていた。一方、カンナは、ケンヂの思い出の地を訪れていたが、奇妙な夢を見てしまう。それは神様も同じだったが…(第1話)。 ●本巻の特徴/ケンヂたちの死を乗り越え、新たな誓いを立てたヨシツネら仲間たち。一方、マルオは国民的歌手・春波夫のマネージャーを務め、「ともだち」に会うチャンスを待つが…。●その他の登場人物/オッチョ(ケンヂの幼なじみ。カンナと再会するため、海ほたる刑務所から脱走)、ユキジ(ケンヂの幼なじみ。現在、カンナの面倒を見ている)、ヨシツネ(ケンヂの幼なじみ。清掃員として“ともだちランド”に潜伏、小泉の窮地を救った)、神様(ケンヂの仲間で、予知能力を持つ男。元・ホームレスのリーダー)、サダキヨ(ケンヂの幼なじみ。英語教師としてカンナたちの高校に赴任)

20世紀少年 11巻

20世紀少年 11巻
単行本(11巻)
ページ数
231ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/絶望の淵▼第2話/成分表示▼第3話/1970年の嘘▼第4話/旧交▼第5話/全身全霊▼第6話/宇宙人▼第7話/サダキヨの決意▼第8話/廃墟▼第9話/ゴジラ▼第10話/母の言葉▼第11話/ヤマネ君▼第12話/理科室の思い出●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男“ともだち”が世界を滅ぼそうとしているのを知り、仲間と共に戦い、命を落とす)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。17歳の女子高生。現在、チャイナタウンにある中華料理店「珍宝楼」でアルバイト中)、小泉響子(カンナと同じ高校に通う女子高生。ケンヂの行方を追い、“ともだちランド”に送り込まれたが、何とか洗脳を逃れて帰還)●あらすじ/“ともだち”に追われる同級生・小泉を救うため、校長と一緒に学校を飛び出したカンナ。だが、途中で“ともだち”が自分の父親であることを告げられ、深い絶望に陥ってしまう。見知らぬ若者たちの車に乗り、ドラッグに手を伸ばすカンナ。だが、彼女の心にケンヂの言葉が……!?(第2話)●本巻の特徴/戦う意志を取り戻したカンナは、小泉やヨシツネと合流。モンちゃんが残したメモを頼りに、母・キリコの行方を追う。少しずつ明かされる“ともだち”の周辺、そして彼らが恐れる“1970年の嘘”とは……? いくつもの謎が複雑に絡み合う、緊迫の最新集。●その他の登場人物/オッチョ(ケンヂの幼なじみ。カンナと再会するため、海ほたる刑務所から脱走)、ユキジ(ケンヂの幼なじみ。現在、カンナの面倒を見ている)、ヨシツネ(ケンヂの幼なじみ。地下組織をつくり、“ともだち”に反攻するチャンスをうかがう)、サダキヨ(ケンヂの幼なじみ。英語教師としてカンナたちの高校に赴任)、モンちゃん(ケンヂの仲間。“ともだち”の謎を調査中に死亡した)、万丈目胤舟(“ともだち”組織の幹部であり、中核組織である友民党の党首)

20世紀少年 10巻

20世紀少年 10巻
単行本(10巻)
ページ数
215ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/停戦▼第2話/クロスロード▼第3話/監視▼第4話/新しい先生▼第5話/恐怖の解答▼第6話/コレクター▼第7話/独り言▼第8話/友人の部屋▼第9話/顔のない少年▼第10話/顔のある少年▼第11話/雷鳴●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男“ともだち”が世界を滅ぼそうとしているのを知り、仲間と共に戦い、命を落とす)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。17歳の女子高生。現在、チャイナタウンにある中華料理店「珍宝楼」でアルバイト中)、小泉響子(カンナと同じ高校に通う女子高生。ケンヂの行方を追い、“ともだちランド”に送り込まれたが、何とか洗脳を逃れて帰還)●あらすじ/“ともだち”に復讐する仲間を得るため、新宿中のマフィアとそのボスを教会に召集したカンナ。だが、そのウワサを聞きつけ、集まった群衆の中にカンナの命を狙う暗殺者が潜んでいた! カンナはケンジの幼なじみ・オッチョに命を救われるが、教会の周りは既に警官隊に包囲されていた。慌てて逃げ出そうとするマフィアたちを、カンナは呼び止めるが…?(第1話)●本巻の特徴/“ともだち”の恐怖を知った小泉が、カンナと接触! だが、自分の持っている情報を伝えきれないまま、小泉は“ともだちランド”のドリームナビゲーター・高須に追われる身となる。さらに、ふたりの通う高校にも“ともだち”の魔の手が…? “ともだち”の正体に肉薄する、緊迫の第9集。●その他の登場人物/オッチョ(ケンヂの幼なじみ。カンナと再会するため、海ほたる刑務所から脱走)、ユキジ(ケンヂの幼なじみ。現在、カンナの面倒を見ている)、ヨシツネ(ケンヂの幼なじみ。清掃員として“ともだちランド”に潜伏、小泉の窮地を救った)、神様(ケンヂの仲間で、予知能力を持つ男。元・ホームレスのリーダー)、サダキヨ(ケンヂの幼なじみ。英語教師としてカンナたちの高校に赴任)

20世紀少年 9巻

20世紀少年 9巻
単行本(9巻)
ページ数
210ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/見ちゃいけない▼第2話/悪夢▼第3話/本気勝負▼第4話/ラビット・ナボコフ▼第5話/超能力▼第6話/告白▼第7話/しんよげんの書▼第8話/壇上▼第9話/救世主▼第10話/暗殺の時▼第11話/凶弾の時●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男"ともだち"が世界を滅ぼそうとしているのを知り、仲間と共に戦い、命を落とす)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。17歳の女子高生。現在、チャイナタウンにある中華料理店「珍宝楼」でアルバイト中)、小泉響子(カンナと同じ高校に通う女子高生。日本史の自由研究で、ケンヂの行方を追う)●あらすじ/自由研究の宿題で“血の大みそか”を調べていた小泉響子は、その真相に気付いてしまった。“ともだち”の施設“ともだちランド”に送り込まれた小泉は、ケンヂの仲間だったヨシツネに出会い、“ともだち”の正体を探る極秘任務を託される。1971年を再現したヴァーチャルアトラクションで、彼女が見たものとは…!?(第1話) ●本巻の特徴/小泉の決死の行動により、次第に明かされてゆく“ともだち”の正体。一方、小泉の危機を知ったカンナは、自らも行動を起こす。それは、新宿に住む人々を集め、“ともだち”に対抗する勢力を作り上げることだった…!!●その他の登場人物/ヨシツネ(ケンヂのかつての仲間。現在は清掃員として“ともだちランド”に潜伏している)

20世紀少年 8巻

20世紀少年 8巻
単行本(8巻)
ページ数
209ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/すだれ▼第2話/ガラクタ▼第3話/ケンヂの歌▼第4話/お迎え▼第5話/ともだちランド▼第6話/裏の世界▼第7話/頼み▼第8話/成績発表▼第9話/夏休み▼第10話/屋敷の怪▼第11話/秘密●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男"ともだち"が世界を滅ぼそうとしているのを知り、仲間と共に戦う。現在は生死不明)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。17歳の女子高生。現在、チャイナタウンにある中華料理店「珍宝楼」でアルバイト中)、蝶野将平(新宿歌舞伎町警察署の新米刑事。やる気はあるがカラ回り気味。かつて"ともだち"の事件を追った伝説の刑事・チョーさんの孫)、ショーグン(ケンヂの幼なじみ・オッチョ。現在は海ほたる刑務所の特別懲罰房に入れられている。"ショーグン"とは、彼がバンコクの裏社会でトラブル処理を請け負っていた頃のニックネーム)●あらすじ/2000年12月31日。“ともだち”による地球滅亡計画“血の大みそか”を止めるため、彼らの作った粗末な巨大ロボットの爆破を試みるケンヂたち。巨大ロボットに接近し、操縦席を見つけたケンヂは、ひとりそこまでよじ登ってゆく。しかし、“ともだち”はケンヂたちの動きを察していた…!!(第1話)●本巻の特徴/オッチョにより、“血の大みそか”の真実が明かされる本巻。また、高校の自由研究で“血の大みそか”と“ケンヂ一派”を調べていた小泉は、“ともだち”の政党団体・友民党が主催する“ともだちランド”の研修会に送られることに。そこから脱走しようとした彼女は、思いがけない人物に助けられる…!●その他の登場人物/角田(不謹慎な漫画を描いたということで捕まってしまった漫画家。海ほたる刑務所に送られ、ショーグンに出会う)、小泉響子(カンナと同じ高校に通う女子高生。日本史の自由研究で、ケンヂの行方を追う)、神様(不思議な夢を見る、元ホームレスの老人。ケンヂたちの強い味方)

MONSTER 18巻

MONSTER 18巻
単行本(最終巻)
ページ数
263ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/架空の人間▼第2話/休暇の終わり▼第3話/グリマーの叫び▼第4話/超人シュタイナーの怒り▼第5話/名前のない男▼第6話/描けない絵▼第7話/泣かないで▼第8話/終わりの風景▼第9話/命ある者たち▼第10話/明日はくる▼最終話/本当の怪物●登場人物/天馬賢三(テンマ。脳神経外科医)、ヨハン・リーベルト(他人の命をもてあそぶように奪う“怪物”)、ニナ・フォルトナー(=アンナ・リーベルト、ヨハンの双子の妹)●あらすじ/ついに南ドイツの小さな田舎町・ルーエンハイムへたどり着いたテンマ。町ではすでに惨劇が始まっていると知り、テンマは逃げ遅れた人々の救出へ急ぐ。一方、この町のホテルのオーナーがフランツ・ボナパルタであることを突きとめたルンゲとグリマーは、ヨハンが彼を消そうとしていることを告げると「死ぬのは怖くない」と言う。そんなボナパルタにグリマーは……(第1話)。▼ホテル・フェアシュテックに残り、守りを固めるグリマーたち。一方ルンゲは、銃を手に、雨の中をひとり戦いへ向かう。町へ出たルンゲは、保護した若い女から、惨劇の指示を出している人間がホテル・ベルクバッハにいるとの情報を得る。そこへ、ボナパルタの居所を突きとめたテンマが現れて……(第2話)。●本巻の特徴/フランツ・ボナパルタを追って、テンマ、そしてニナもルーエンハイムへ!! ヨハンの引き起こした惨劇の結末は!? “怪物”誕生の理由とは!? すべての謎がついに明かされる!!

20世紀少年 7巻

20世紀少年 7巻
単行本(7巻)
ページ数
214ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/脱出▼第2話/空気▼第3話/上陸▼第4話/夢の博覧会▼第5話/コイズミ▼第6話/神様のサイン▼第7話/真実▼第8話/コントロールルーム▼第9話/対面▼第10話/フクベエ▼第11話/突入●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男"ともだち"が世界を滅ぼそうとしているのを知り、仲間と共に戦ったが、現在は生死さえも不明)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。17歳の女子高生。現在、チャイナタウンにある中華料理店「珍宝楼」でアルバイト中)、蝶野将平(新宿歌舞伎町警察署の新米刑事。やる気はあるがカラ回り気味。かつて"ともだち"の事件を追った伝説の刑事・チョーさんの孫)、ショーグン(ケンヂの幼なじみ・オッチョ。現在は海ほたる刑務所の特別懲罰房に入れられている。"ショーグン"とは、彼がバンコクの裏社会でトラブル処理を請け負っていた頃のニックネーム)●あらすじ/殺人犯として追われている、人類最後の希望であるカンナ。漫画家・角田とショーグンは、カンナの危機を知り、東京湾に浮かぶ監獄島“海ほたる刑務所”からの脱走を図る! しかし、特別懲罰房を抜け、看守たちを倒した彼らの前に広がるのは、水没した海底トンネルだった…(第1話)。●本巻の特徴/巨大ロボットによる大量殺戮「血の大みそか」から14年。首謀者とされるケンヂの仲間“ショーグン”と“神様”の口から、その恐るべき真相が語られる!!●その他の登場人物/角田(不謹慎な漫画を描いたということで捕まってしまった漫画家。海ほたる刑務所に送られ、ショーグンに出会う)、小泉響子(カンナと同じ高校に通う女子高生。日本史の自由研究で、ケンヂの行方を追う)、神様(不思議な夢を見る、元ホームレスの老人。ケンヂたちの強い味方だった)

MONSTER 17巻

MONSTER 17巻
単行本(17巻)
ページ数
231ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/ただいま▼第2話/行くべきところ▼第3話/ルーエンハイム▼第4話/静かなる銃声▼第5話/吸血鬼の家▼第6話/疑心暗鬼の町▼第7話/完全な自殺▼第8話/安らぎの家▼第9話/殺戮の町▼第10話/忘れたくない記憶●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医)、ヨハン・リーベルト(他人の命をもてあそぶように奪う“怪物”)、ニナ・フォルトナー(=アンナ・リーベルト、ヨハンの双子の妹)●あらすじ/フランクフルトの廃虚で、ヨハンとニナはついに再会を果たす。“赤いバラの屋敷”で起こった惨劇を語るヨハン。しかし、ニナはヨハンに対し「違う」と言い放つ。そして、廃虚に駆け付けたテンマが目にしたのは、自分のこめかみに銃口を押し当てるニナの姿だった。拳銃を取り上げたテンマに、彼女が語った衝撃の真実とは…(第1話)。▼“赤いバラの屋敷”で惨劇を目にしたのは、ヨハンではなくニナだった。ニナの話を聞いたヨハンが、それを自分の体験だと思い込んでいたのだ。ニナは、すべてを知ったヨハンが「自分自身を破壊する」と予想。そして、廃虚を立ち去ったヨハンは…(第2話)。●本巻の特徴/真実を知ったヨハンが「完全な自殺」を開始。新たなる惨劇が…!?

20世紀少年 6巻

20世紀少年 6巻
単行本(6巻)
ページ数
206ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/目撃者▼第2話/真犯人▼第3話/海ほたる▼第4話/バケモノ▼第5話/トンネル▼第6話/追い詰められて…▼第7話/強い味方▼第8話/お守り▼第9話/最後の希望▼第10話/大脱走▼第11話/キモダメシ●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男"ともだち"が世界を滅ぼそうとしているのを知り、仲間と共に戦ったが、現在は生死さえも不明)、遠藤カンナ(ケンヂの姉・キリコの娘。17歳の女子高生。現在、チャイナタウンにある中華料理店「珍宝楼」でアルバイト中)、蝶野将平(新宿歌舞伎町警察署の新米刑事。やる気はあるがカラ回り気味。かつて"ともだち"の事件を追った伝説の刑事・チョーさんの孫)、ショーグン(ケンヂの幼なじみ・オッチョ。現在は海ほたる刑務所の特別懲罰房に入れられている。"ショーグン"とは、彼がバンコクの裏社会でトラブル処理を請け負っていた頃のニックネーム)●あらすじ/"血の大みそか"から14年がたった、2014年のネオ東京。カンナは新宿・歌舞伎町にある中華料理店「珍宝楼」でアルバイト中だ。だがローマ法王来日に向けて、一帯の取り締まりが厳しくなったために客がよりつかず、店は開店休業状態に。そんなある日、蝶野という若い刑事が聞き込みにやって来た。彼は、ニューハーフのブリトニーを探しているという。ブリトニーは街の片隅で起きた、中国人マフィア殺人事件を目撃していた…(第1話)。●本巻の特徴/監獄島となっている"海ほたる刑務所"に送られた漫画家の角田は、特別懲罰房にいるという噂の"バケモノ"に出会った。その正体はショーグン。かつてケンヂとともに戦ったオッチョである。二人は地下にトンネルを堀り、絶望的な状況からの脱出を試みるが…。カオス状態の新宿にいるカンナ。東京湾のど真ん中に浮かぶ、海ほたる刑務所にいるショーグン。二人の奮闘が同時進行で描かれる、急展開の第6集。●その他の登場人物/珍さん(「珍宝楼」の店長)、マライア、ブリトニー(カンナの知り合いであるニューハーフ)、角田(不謹慎な漫画を描いたということで捕まってしまった漫画家。海ほたる刑務所に送られ、ショーグンに出会う)

20世紀少年 5巻

20世紀少年 5巻
単行本(5巻)
ページ数
207ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/招集▼第2話/ひとりじゃない▼第3話/ケンヂおじちゃん▼第4話/のろし▼第5話/12月31日▼第6話/さいしゅうかい▼第7話/さいかい▼第8話/記念碑▼第9話/蝶野刑事▼第10話/ちょーちょ▼第11話/ふたりの大志●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男“ともだち”が世界を滅ぼそうとしているのを知り、戦う決意をする)、遠藤カンナ(行方不明のケンヂの姉・キリコの娘。今はケンヂが育てている。父親は“ともだち”?)、オッチョ(ケンヂの幼なじみで、“ともだち”の地球滅亡計画を知る一人。しばらくバンコクの裏社会で、トラブル処理を請け負っていたが、ケンヂに請われて帰国)、ユキジ(子供の頃は史上最強の女子と呼ばれた。成田空港の麻薬探知犬を扱う税関職員を経て、今はケンヂと共に戦う)●あらすじ/“ともだち”との対決を決意したケンヂの下へ、昔の仲間達が集まった。それは、オッチョ、マルオ、ヨシツネ、フクベエ、モンちゃん、そしてユキジ。彼らは拳銃やダイナマイトを用意し、地下道に作ったアジトで決戦の時を待つが、“ともだち”は一向に動かない。焦りをつのらせるケンヂたち。そんな時、国会議事堂が爆破されるという事件が起きる。それが人類滅亡への序章だった。2000年12月31日。東京都心に謎の巨大ロボットが出現し、細菌をばらまきながら街を破壊。さらにはロンドン、パリ、北京、ニューヨーク、モスクワ… 地球上の至る所で、後に“血の大みそか”と呼ばれる世界同時多発テロが起こっていた。状況は絶望的。だがケンヂたちは現実から目をそむけず、地球の平和を守るために立ち上がる!!(第1話~第6話)。●本巻の特徴/前半は遂に実行に移された“ともだち”の地球滅亡計画と、それに立ち向かうケンヂたちの様子が描かれる。後半は新展開の第2部。多くの謎を残したまま時は流れ、舞台は2014年のネオ東京へ。欲望渦巻く新宿・歌舞伎町の片隅で、17歳になったケンヂの姪・カンナは、孤独な闘いを始めていた…。●その他の登場人物/マルオ、ヨシツネ、モンちゃん、フクベエ(共にケンヂの少年時代からの仲間。家族や仕事を捨て、ケンヂのもとに集まった)、ともだち(巨大なカルト組織を率い「地球の滅亡」を公言する謎の男。正体はケンヂの少年時代の仲間らしい)、万丈目胤舟(まんじょうめ・いんしゅう。

MONSTER 16巻

MONSTER 16巻
単行本(16巻)
ページ数
231ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/屋根の向こうまで▼第2話/友情の答え▼第3話/タクシードライバー▼第4話/無関係な殺人▼第5話/赤ん坊の憂うつ▼第6話/恐怖の足音▼第7話/ヨハンの足跡▼第8話/殺し合い▼第9話/父さん母さん▼第10話/おかえり ●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医)、ヨハン・リーベルト(他人の命をもてあそぶように奪う“怪物”)、ニナ・フォルトナー(=アンナ・リーベルト、ヨハンの双子の妹) ●あらすじ/事故により負傷したところを、偶然通りがかった歯科医ミランに助けられたテンマ。テンマは静養中、ミランの部屋の壁に、自分が追跡中のペトル・チャペックの写真が貼られていることに気付く。それを疑問に思うテンマに、ミランは、ペトル・チャペックと自身との関係を語り始める…(第1話)。▼テンマを前にミランは、ペトル・チャペックが同郷の幼なじみで、かつて親友だったと告白する。さらに、彼をドイツへ呼んだのは自分だとも。そして、ペトル・チャペックに殺された人々の復讐のために旧友の暗殺を決意したミランは、テンマの制止を振り切ってその実行へ向けて行動を起こす…(第2話)。 ●その他の登場キャラクター/エヴァ・ハイネマン(テンマの元婚約者)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局警部)、Dr.ライヒワイン(テンマの理解者)ペトル・チャペック(メガネの男) ●この巻の特徴/ヨハンとニナの出生の秘密が遂に明らかにされる!

20世紀少年 4巻

20世紀少年 4巻
単行本(4巻)
ページ数
205ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/ゆーみん党▼第2話/逃走▼第3話/つながり▼第4話/愛と平和▼第5話/七色キッド▼第6話/光▼第7話/爆破▼第8話/秘密基地▼第9話/ロボット会議▼第10話/地下の帝王▼第11話/闇の奥 ●主な登場人物/遠藤健児(通称ケンヂ。自分が子供のころに書いた「よげんの書」通りに、謎の男“ともだち”が世界を滅ぼそうとしているのを知り、戦う決意をする)、ショーグン(バンコクの裏社会で、トラブル処理を請け負っている謎の日本人。その正体は、ケンヂの幼なじみ、オッチョだった) ●あらすじ/2000年、夏。タイはバンコクの暗黒街に生きる謎の男“ショーグン”。彼は偽造ビザでバンコクに滞在し、やっかいなトラブルの処理を請け負っている。ある日、ホテルから「日本人観光客が薬のやりすぎで死にかけている」という連絡が入った。駆けつけたショーグンに、虫の息のその男は最後の力をふりしぼって「ともだち」の名を口にする……(第1話)。 ●本巻の特徴/友民党の党首・万丈目をはじめ、不審な動きをみせる“ともだち”の組織。そして、その一味に命を狙われるショーグン。そんな彼のもとに、一本の電話がかかってきた。受話器の向こうで電話の主は、ショーグンに向かってこう言う。「オッチョか? 俺だよ。ケンヂだ」。ケンヂは「奴らは世界を滅ぼそうとしている。お前の力が必要なんだ」と、オッチョに協力を依頼するが……。 ●その他の登場人物/ともだち(巨大なカルト組織を率い「地球の滅亡」を公言する謎の男。正体はケンヂの少年時代の仲間らしい)、万丈目胤舟(まんじょうめ・いんしゅう。“ともだち”の組織の幹部でもある、友民党の党首)、カンナ(行方不明になっているケンヂの姉・キリコの娘)

MONSTER 15巻

MONSTER 15巻
単行本(15巻)
ページ数
215ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/パーティー イズ オーバー▼第2話/悪魔を見た男▼第3話/悪魔の友だち▼第4話/知りすぎた男▼第5話/悲しみの再会▼第6話/ニナの記憶▼第7話/朗読会の思い出▼第8話/記憶の扉▼第9話/楽しい食卓 ●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医)、ヨハン・リーベルト(他人の命をもてあそぶように奪う“怪物”)、ニナ・フォルトナー(=アンナ・リーベルト、ヨハンの双子の妹) ●あらすじ/フランクフルトにたどり着いたテンマは、元婚約者エヴァのボディガード、マルティンに接近する。一方、“メガネの男”との契約により、ある男を探し出すため連日パーティーに出席していたエヴァは、マルティンに突然、「もうパーティーは終わり」と告げる…(第1話)。▼あるパーティー会場でおもむろにエヴァが指差した先にはヨハンの姿が…。“メガネの男”との契約を果たし、用済みとなったため、自らの死を覚悟するエヴァ。そして、彼女の前に現れたマルティンの右手には銃が握られていた…(第2話)。 ●その他の登場キャラクター/エヴァ・ハイネマン(テンマの元婚約者)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局警部)、Dr.ライヒワイン(テンマの理解者)、ヴォルフ将軍(元東ドイツの情報将校)、マルティン(エヴァのボディーガード)、ペトル・チャペック(メガネの男) ●この巻の特徴/プラハにいるニナの記憶が遂に甦る!? 衝撃の事実が次々と明らかに!!

20世紀少年 3巻

20世紀少年 3巻
単行本(3巻)
ページ数
206ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/ギターを持った英雄▼第2話/決意▼第3話/対決▼第4話/ブラザー▼第5話/クラスメート▼第6話/もう一人…▼第7話/サダキヨ▼第8話/空港爆破▼第9話/運命の子▼第10話/それから…▼第11話/バンコクの男 ●主な登場人物/ケンヂ(37歳、独身。代々続いた酒屋をコンビニにして、姉が残していった子・カンナと、母との3人で暮らしている)、カンナ(行方不明になっているケンヂの姉・キリコの娘)、ユキジ(ケンヂの小学校時代の同級生。現在は税関職員として、空港に勤務。ちなみに女性)、ともだち(世紀末に何かを企み、カルト宗教団体的な集団を組織する謎の男) ●あらすじ/“ともだち”の元から逃げてきた男は、自分が殺したドンキーの最後の伝言をケンヂに手渡し死んだ。その手紙によると“ともだち”は本当に地球を滅ぼそうとしているという。しかも“ともだち”の正体は、かつてのケンヂやドンキーの仲間たちの内の誰かだというのだ。そして、男や神様が言ったのと同様、その手紙の最後にも「おまえが地球を救え」というメッセージが書かれていたのだった!!(第1話)。 ●本巻の特徴/サンフランシスコとロンドンに細菌をばらまき、多くの人を殺した“ともだち”。その行動は、ケンヂが子供の頃に書いた「よげんの書」そのままだった。“ともだち”が主催するイベントがあることを知ったケンヂは、単身その会場へ乗り込む。そして、そこで遂に姿を現した“ともだち”は、ケンヂに「久しぶりだね」と声をかける。だが、お面をつけているので、それが誰かケンヂには分からない。ケンヂは銃で“ともだち”を撃とうとするが、“ともだち”は「カンナの父親を撃つことはできないだろ?」と衝撃的な一言を口にした。その後、ケンヂはクラス会で久々に再会したフクベエとの会話をきっかけに、“ともだち”が同じクラスだった奇妙な少年・サダキヨではないかと考える…。いくつもの事件がパズルのように絡み合い、緊迫感はより一層高まっていく! ●その他の登場人物/マルオ、ヨシツネ、ケロヨン(共にケンヂの少年時代からの仲間)、神様(見た夢がなんでも当たってしまう、不思議なホームレスの老人。仲間たちからは“神様”と呼ばれている)

MONSTER 14巻

MONSTER 14巻
単行本(14巻)
ページ数
215ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/スパイの子▼第2話/終わらない旅▼第3話/人形使い▼第4話/朗読会の子供たち▼第5話/あの日の夜▼第6話/ヨハンの見た風景▼第7話/楽しい思い出▼第8話/いやな仕事▼第9話/最悪なネクタイ ●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医)、ヨハン・リーベルト(殺人鬼)、ニナ・フォルトナー(=アンナ・リーベルト、ヨハンの双子の妹) ●あらすじ/テンマの弁護士ヴァーデマンの自宅を突然訪れたルンゲ警部。その目的は“フランツ・ボナパルタ”に関する情報を聞き出すためであった。ルンゲ警部の質問に、激しく気を動転させながらも、妻を迎えに行くため、車に乗り込んだヴァーデマン。だが、その瞬間、彼は何者かに銃口を突きつけられる。振り向いたその先に現れた男は、逃亡中のテンマだった!!(第1話)。▼テンマは、ヴァーデマンの父の残した手帳を手掛かりに、プラハの赤いバラの屋敷ヘと向かう。その3か月前、プラハを訪れていたニナもかすかな記憶を頼りに、幼い頃、ヨハンが連れ去られた場所を懸命に探していた。そして、ニナは遂にヨハンが話していた目印を発見する。最終的に行き着いたその場所には、赤いバラの屋敷があった……(第2話)。 ●その他の登場キャラクター/エヴァ・ハイネマン(テンマの元婚約者)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局警部)、Dr.ライヒワイン(テンマの理解者)、フリッツ・ヴァーデマン(テンマの弁護士)、リプスキー(人形使い、ニナを看護している)、ヴォルフ将軍(元東ドイツの情報将校)、マルティン(エヴァのボディーガード) ●この巻の特徴/当時少年だったヨハンが、頭部を負傷して病院へと担ぎこまれたあの日の夜、一体何が起こったのか? その真実が明らかにされる。

20世紀少年 2巻

20世紀少年 2巻
単行本(2巻)
ページ数
208ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/“ゆうりき”▼第2話/相撲▼第3話/刑事▼第4話/ヤマさん▼第5話/人類滅亡の時▼第6話/神様▼第7話/姉貴の引き出し▼第8話/姉貴の恋人▼第9話/後ろの男▼第10話/予言者▼第11話/目を覚ませ!! ●登場人物/ケンヂ(37歳、独身。代々続いた酒屋をコンビニにして、姉が残していった子・カンナと、母との3人で暮らしている)、ユキジ(ケンヂの小学校時代の同級生。現在は税関職員として、空港に勤務。ちなみに女性)、神様(見た夢がなんでも当たってしまう、不思議なホームレスの老人。仲間たちからは“神様”と呼ばれている)、ともだち(世紀末に何かを企み、宗教団体的な集団を組織する謎の男) ●あらすじ/いくつもの事件をつなぐ謎のマークは、ケンヂの仲間たちが少年時代に考えたものだった。ケンヂはかつて“史上最強の女子”と呼ばれていた小学校時代の級友・ユキジと、偶然再会。記憶の意図をたぐった彼女は、例のマークを考えたのが誰だったのか思い出し、ケンヂの店を訪れる(第1話)。▼マークの発案者は、子供の頃、みんなのリーダー格だった博識の少年、オッチョだった。そのオッチョは9年前に消息を絶ち、現在は行方不明となっている。ケンヂに少年時代の正義感を期待するユキジは、集団に家族や友人を奪われた人たちが結成した「被害者の会」への出席を依頼。会場でケンヂを待つが…(第2話)。 ●本巻の特徴/周囲に続発する謎の事件を追うケンヂと昔の仲間たち、そして警察。両者がたどり着いたのは“ともだち”と呼ばれる教祖的人物と、その元に集まる謎の集団だった。そして、その“ともだち”は、ケンヂの少年時代の仲間らしいことがわかりかけてくる。また、自殺したと思われていたドンキーは、“ともだち”が主催する集団の者に殺されたこともわかった。ケンヂは“神様”と呼ばれる予言者風のホームレスの老人や、集団から命からがら逃げてきた男に「地球を救え」という思いがけない大変な使命を託される。

MONSTER 13巻

MONSTER 13巻
単行本(13巻)
ページ数
223ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/怪物のラブレター▼第2話/脱獄囚▼第3話/弁護士▼第4話/目撃者▼第5話/決意▼第6話/泥だらけのサンドイッチ▼第7話/ヘレーネとグスタフ▼第8話/脱走▼第9話/402号室 ●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医)、ヨハン・リーベルト(殺人鬼)、ニナ・リーベルト(ヨハンの双子の妹) ●あらすじ/ついに逮捕されてしまったテンマ。Dr.ライヒワインは、エヴァと共にテンマに面会に訪れるが、警察からすげなく断られてしまう。一方、ルンゲ警部は赤いバラ屋敷を訪れ、何者かが書いた不気味なラブレターを発見する(第1話)。▼テンマは、警察の厳しい追求にも黙秘を守り続けていた。そんなとき彼は、脱獄の名人、ギュンター・ミルヒから「俺と一緒に逃げないか」と誘われる(第2話)。 ●その他の登場キャラクター/ヤン・スーク(プラハ署の新米刑事)、エヴァ・ハイネマン(テンマの元婚約者)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局警部)、Dr.ライヒワイン(テンマの理解者)、ギュンター・ミルヒ(脱獄の名人)、フリッツ・ヴァーデマン(テンマの弁護士)、ロベルト(テンマがかつて狙撃した男) ●この巻の特徴/無実の罪で逮捕されたテンマと、彼をめぐる人々の心の葛藤。

20世紀少年 1巻

20世紀少年 1巻
単行本(1巻)
ページ数
212ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼第1話/ともだち▼第2話/カラオケ▼第3話/ギターを買った少年▼第4話/鼻水タオル▼第5話/理科室の夜▼第6話/月に立つ顔▼第7話/ソフトボール▼第8話/穴を掘る▼第9話/メッセージ▼第10話/ユキジ ●主な登場人物/ケンヂ(37歳・独身。代々続いた家業の酒屋をコンビニにして、母親と営む)、マルオ(ケンヂの幼なじみ。町内でファンシーショップを経営している)、ヨシツネ(ケンヂの幼なじみ) ●あらすじ/1997年、ケンヂが営むコンビニへ刑事が訪れた。ケンヂがいつも酒の配達をしている敷島家が、全員行方不明になったのだという。敷島家の集金がまだ終わっていなかったケンヂは、飲み逃げかと落ち込むものの、渋々ビールの空きビンを取りに敷島の家を訪れる。するとそこには、どこかで見たことがあるような、不思議なマークが壁に描かれていた(第1話)。▼ケンヂは、幼なじみのケロヨンの結婚式に出席していた。ケロヨンとは少年時代、小学校の仲間たちと近所の空き地に秘密基地を作り、みんなで地球の平和を守るために戦うと誓い合った仲だった(第2話)。

MONSTER 12巻

MONSTER 12巻
単行本(12巻)
ページ数
215ページ
発売日
作家名

浦沢直樹

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▼MONSTERクロニクル▼第1話/長い休暇▼第2話/少年探偵団▼第3話/一番残酷なこと▼第4話/国境の街▼第5話/バラの屋敷▼第6話/開かずの扉▼第7話/長いお別れ▼第8話/ヘレンカを捜して▼第9話/残された人々●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(テンマが命を助けた双子の兄、悪の根源?)、ニナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄の命を狙う)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部)●あらすじ/連邦捜査局に入局以来、初めて長期休暇を取ったルンゲ。強引な捜査手法で政治家の秘書を自殺に追いやった彼は、全ての捜査から外され、妻と娘にも見放され、いまチェコのプラハの地に立っていた。現地の警察を訪れて一連の連続殺人事件の詳細を聞き、テンマの事件との類似を確認していく。そして「なまえのないかいぶつ」の出版社を探し出した彼は、いま“怪物の正体”に近づいていく(第1話)▼慕っているグリマーにかかった疑いを晴らそうと、ペドロフ殺害現場で目撃した「金髪の女」を探す孤児院の少年達。だが、そのうちの一人が、行方不明に!! 知らせを受け、消えた子どもを捜すテンマとグリマー。一方、ルンゲ警部は休暇中にもかかわらず、独自の捜査を開始していた。(第2話)●本巻の特徴/“怪物”の存在を証明するべく、捜査を続けるルンゲ。絵本「なまえのないかいぶつ」の作者がかつて住み、本当の恐怖が眠るといわれる“バラの屋敷”の扉をいま開く。●その他の登場キャラクター/ヤン・スーク(プラハ署の新米刑事、殺人の疑いをかけられ指名手配中)、グリマー(フリーのジャーナリスト、511キンダーハイムの謎を追う)、カレル・ランゲ大佐(旧チェコスロバキア秘密警察の大物)

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