「ハマカズシ」一覧|自作の漫画コミック・雑誌・同人誌・小説を自由に投稿し皆で共有&読み放題にできるファイル投稿共有サイト

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勇者に期待した僕がバカでした 3巻

勇者に期待した僕がバカでした 3巻
ラノベ(3巻)
ページ数
294ページ
発売日
作家名

ハマカズシ

投稿)

モンスターたちの生きる意味。それは――。 新たな勇者戦がはじまっていた。 再び担当魔王軍となったゴルディアス軍は、エルブランコを責任者として任命し、事にあたっていた。 しかし、そこでエルブランコはとんでもないスキャンダルに巻き込まれる。 ホテルの前で週刊誌に撮られた勇者との密会写真。 それを発端に勇者戦は打ち切り。 ゴルディアス軍は解散にまで追い込まれることになった。 悲嘆に暮れるエルブランコ。 スラムに消えるエルブランコ。 自分を捨てて、第2の人生を歩み始めたエルブランコ。 そんな彼の元に、かつての部下・ウニベルがやってくる。 スキャンダルの本当の意味。 勇者協会と人間という闇が孕んだ、汚い手段。 エルブランコは矮小な自分を見つめ直し、再び立ち上がる。 それでゴルディアス軍が元に戻るわけでは無いことを知りながら……。 働くなんて辛いこと。 それでも、過ごした時間は確かに自分が歩いた道。 だから、それが失敗だったとしても、やってきたことを否定なんてしなくていいじゃないか。 自分が自分を認めなくて、誰が認めてくれるんだ。 あらゆる理不尽をはねのけろ! ファンタジー社畜コメディ完結編。 ――社蓄はついに、答えを見つける。

勇者に期待した僕がバカでした 2巻

勇者に期待した僕がバカでした 2巻
ラノベ(2巻)
ページ数
294ページ
発売日
作家名

ハマカズシ

投稿)

勇者と戦わない魔王軍って何してるの? 「先輩先輩、ここで働いてる人間って、真面目に仕事してるわりに基本的に目が死んでますね。やはり協会がブラックだという噂は本当だったのですね!」 「黙ってろ! 怒られるぞ!」 前回の選抜魔王軍としての仕事から数か月。 次の勇者が現れたが、ゴルディアス魔王軍は今回の勇者戦を辞退した。 そんな中、魔王軍の経営を支えるために、アマリージョの開発した新アイテムの特許取得が急務であった。 しかし、なかなかそれを受理しない勇者協会。 そして流れてくる、勇者と今回の選抜魔王軍・テリブレ軍の黒い噂。 特許取得の交換条件として提示されたテリブレ軍の調査のために、潜入を試みるエルブランコとウニベルだったが……? 相も変わらず高圧的な勇者協会。 常識破りのボンボン勇者。 挙句に二言目には拳の飛び出す、極悪非道な選抜魔王軍の尻ぬぐい。 それでも愛する自軍のために、今日も粉骨砕身がんばります! 頑張っただけ結果が出るなんて、そんなきれい事はやめてくれ……。 第10回小学館ライトノベル大賞・審査員特別賞受賞作。 うだつの上がらぬ日々におくる、ファンタジー社蓄コメディ第二弾!!

勇者に期待した僕がバカでした 1巻

勇者に期待した僕がバカでした 1巻
ラノベ(1巻)
ページ数
292ページ
発売日
作家名

ハマカズシ

投稿)

正直、勇者より魔王軍の方が大変そうだよね 「一体こいつはどうやって冒険をしようというのか! もう勘弁ならんぞ!」 「落ち着いて。僕たちが根気よく勇者を育てていくしかないんじゃない?」 30年ぶりに現れた勇者を前にして、魔王軍は大混乱。そいつは伝説の武器を前に平然とこん棒を選択するような、ただのバカ。 次々と奇跡的な愚行を繰り返すダメ勇者。 そんな勇者を目の前に、魔王軍は絶望の淵に立っていたのだ。 モンスターは勇者に倒される事で、より優秀なモンスターへと転生する。彼らは勇者を育成し、旅を盛り上げ最後に倒されることを夢見て過ごす。 それが彼らの仕事であり、人間との間に結ばれた秘密裏の決め事なのだ。 ――たとえ勇者がどんなにバカであったとしても。 だから、魔王軍だって楽じゃない。 選んだ勇者のバカさ加減を棚にあげ「コレじゃ勇者が育たないよ! 職務怠慢じゃないの?」とクレームをくれる人間サイドのお偉いさん。 天才的なダメっぷりで、どれだけイージーな状況も覆すミラクル勇者。 きわめつけに、新入りモンスターのうっかりミス。 それでも文句は言ってられない。 嗚呼、仕事ってなんだろう……。 第10回小学館ライトノベル大賞審査員特別賞受賞のファンタジー社畜コメディ!!

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