「池井戸潤」一覧|漫画コミック・雑誌・同人誌・小説が全て見放題のファイル投稿共有サイト

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陸王

陸王
小説
ページ数
590ページ
発売日
作家名

池井戸潤

閲覧数:0回(投稿)

勝利を、信じろーー。 足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。 埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。 社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害ーー。 チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

空飛ぶタイヤ

空飛ぶタイヤ
小説
ページ数
839ページ
発売日
作家名

池井戸潤

閲覧数:0回(投稿)

名門巨大企業vs.弱小運送会社 ひとつの命をめぐる感動巨編 走行中のトレーラーから外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。 タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも……。 自動車会社、銀行、警察、記者、被害者の家族ら、事故に関わった人たちの思惑と苦悩。 「容疑者」と目された運送会社の社長が、家族・仲間とともに事故の真相に迫る。 圧倒的感動を呼ぶエンターテインメント巨編!

下町ロケット2 ガウディ計画

下町ロケット2  ガウディ計画
小説
ページ数
375ページ
発売日
作家名

池井戸潤

閲覧数:0回(投稿)

直木賞受賞作に待望の続編登場! その部品があるから救われる命がある。 ロケットから人体へ――。佃製作所の新たな挑戦! ロケットエンジンのバルブシステムの開発により、倒産の危機を切り抜けてから数年――。 大田区の町工場・佃製作所は、またしてもピンチに陥っていた。 量産を約束したはずの取引は試作品段階で打ち切られ、ロケットエンジンの開発では、 NASA出身の社長が率いるライバル企業とのコンペの話が持ち上がる。 そんな時、社長・佃航平の元にかつての部下から、ある医療機器の開発依頼が持ち込まれた。 「ガウディ」と呼ばれるその医療機器が完成すれば、多くの心臓病患者を救うことができるという。 しかし、実用化まで長い時間と多大なコストを要する医療機器の開発は、中小企業である佃製作所に とってあまりにもリスクが大きい。苦悩の末に佃が出した決断は・・・・・・。 医療界に蔓延る様々な問題点や、地位や名誉に群がる者たちの妨害が立ち塞がるなか、佃製作所の新たな挑戦が始まった。

下町ロケット

下町ロケット
小説
ページ数
490ページ
発売日
作家名

池井戸潤

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あの直木賞受賞作が、待望の文庫化! 「お前には夢があるのか? オレにはある」 研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。 圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。 特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた――。 男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編! 第145回直木賞受賞作。 池井戸潤、絶対の代表作

ようこそ、わが家へ

ようこそ、わが家へ
小説
ページ数
446ページ
発売日
作家名

池井戸潤

閲覧数:0回(投稿)

真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから窮地へと追い込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖"を描く文庫オリジナル長編。

民王

民王
小説
ページ数
350ページ
発売日
作家名

池井戸潤

閲覧数:0回(投稿)

夢かうつつか、新手のテロか? 総理と息子の非常事態が発生――。 「お前ら、そんな仕事して恥ずかしいと思わないのか。目をさましやがれ! 」漢字の読めない政治家、酔っぱらい大臣、揚げ足取りのマスコミ、バカ大学生が入り乱れ、巨大な陰謀をめぐる痛快劇の幕が切って落とされた。 総理の父とドラ息子が見つけた真実のカケラとは!? 謎が謎をよぶ、痛快政治エンタメ! テレビ朝日系 連続ドラマ化! 7月スタート。毎週金曜日23:15~(一部地域を除く) W主演 遠藤憲一×菅田将暉

鉄の骨

鉄の骨
小説
ページ数
658ページ
発売日
作家名

池井戸潤

閲覧数:0回(投稿)

会社がヤバい。彼女とヤバい。 次の地下鉄工事、何としても取って来い。――「談合」してもいいんですか? 中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く――技術力を武器に真正面から入札に挑もうとする平太らの前に、「談合」の壁が。組織に殉じるか、正義を信じるか。吉川英治文学新人賞に輝いた白熱の人間ドラマ!

かばん屋の相続

かばん屋の相続
小説
ページ数
289ページ
発売日
作家名

池井戸潤

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池上信用金庫に勤める小倉太郎。その取引先「松田かばん」の社長が急逝した。残された二人の兄弟。会社を手伝っていた次男に生前、「相続を放棄しろ」と語り、遺言には会社の株全てを大手銀行に勤めていた長男に譲ると書かれていた。乗り込んできた長男と対峙する小倉太郎。父の想いはどこに?表題作他五編収録。

オレたちバブル入行組

オレたちバブル入行組
小説
ページ数
365ページ
発売日
作家名

池井戸潤

閲覧数:0回(投稿)

大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。

オレたち花のバブル組

オレたち花のバブル組
小説
ページ数
370ページ
発売日
作家名

池井戸潤

閲覧数:0回(投稿)

「バブル入社組」世代の苦悩と闘いを鮮やかに描く。巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた、東京中央銀行の半沢直樹。銀行内部の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスキャラ」との対決、出向先での執拗ないじめ。四面楚歌の状況で、絶対に負けられない男達の一発逆転はあるのか。

銀翼のイカロス

銀翼のイカロス
小説
ページ数
382ページ
発売日
作家名

池井戸潤

閲覧数:0回(投稿)

半沢直樹シリーズ第4弾、今度の相手は巨大権力! 新たな敵にも倍返し! ! 頭取命令で経営再建中の帝国航空を任された半沢は、 500 億円もの債権放棄を求める再生タスクフォースと激突する。 政治家との対立、立ちはだかる宿敵、行内の派閥争い ――プライドを賭け戦う半沢に勝ち目はあるのか?

ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲
小説
ページ数
388ページ
発売日
作家名

池井戸潤

閲覧数:0回(投稿)

ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスだ。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出た―。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!

ルーズヴェルト・ゲーム

ルーズヴェルト・ゲーム
小説
ページ数
513ページ
発売日
作家名

池井戸潤

閲覧数:0回(投稿)

大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる。かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。廃部にすればコストは浮くが――社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて挑む「奇跡の大逆転(ルーズヴェルト・ゲーム)」とは。

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