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バチカン奇跡調査官 ソロモンの末裔

バチカン奇跡調査官 ソロモンの末裔
小説
ページ数
407ページ
発売日
作家名

藤木稟

閲覧数:0回(投稿)

ソロモンとシェバの女王の末裔が伝えた『契約の箱』とは? 調査に向かった2人に、想像を絶する過酷な試練が襲いかかる。 「平賀、君に出会えたことは、僕の人生の宝だった。本当にありがとう──」 バチカンの奇跡調査官・平賀とロベルトのもとに、エチオピアから奇跡調査の依頼が入る。 はるか昔、ソロモン王とシェバの女王の子が持ち帰ったという『契約の箱』。その上空に、巨大な炎の剣と天使の姿が浮かび上がったというのだ。 早速2人は現地に向かうが、箱は聖職者の兄と弟に持ち出され、行方不明になっていた。 さらに兄弟を追う平賀らの行く手には、想像を絶する過酷な状況が待ち受けていて──。 2人に生命の危機が迫る、天才神父コンビの事件簿

バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴

バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴
小説
ページ数
349ページ
発売日
作家名

藤木稟

閲覧数:0回(投稿)

悪魔祓いの補佐としてドイツに赴いたロベルトだったが、駅で連日同時刻に死者が出る連続不審死をはじめ、異常事件が頻発。街全体が混乱する中、平賀は調査のためと言って姿を消す。やがて驚愕の真相が明らかに――!

バチカン奇跡調査官 独房の探偵

バチカン奇跡調査官 独房の探偵
小説
ページ数
322ページ
発売日
作家名

藤木稟

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天才的な頭脳を持ち13歳にして独房に収監される犯罪者、ローレン・ディルーカ。ある日、奇妙な殺人事件の謎解きを依頼され……(「独房の探偵」)。平賀&ロベルトが極秘レシピ再現に奮闘!?(「魔女のスープ」)

バチカン奇跡調査官 原罪無き使徒達

バチカン奇跡調査官 原罪無き使徒達
小説
ページ数
398ページ
発売日
作家名

藤木稟

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熊本・天草において、真夏日に大雪が観測され、空に巨大な十字架が浮かび上がった。平賀とロベルトは奇跡調査を開始するが、隠れキリシタンの信仰が色濃く残る天草では、とある奇妙な怪談が噂されていて……!?

バチカン奇跡調査官月を呑む氷狼

バチカン奇跡調査官月を呑む氷狼
小説
ページ数
381ページ
発売日
作家名

藤木稟

閲覧数:0回(投稿)

春祭で賑わうノルウェーの田舎町で、獣の唸り声が聞こえたかと思うと、忽然として満月が赤く呑まれ、暗闇の広場に轟音が響き渡った。人々が「ラグナロク」という言葉を囁くなか、すぐ側の屋敷では凍死体が発見される。温かな外気温にもかかわらず、わずか数十分で氷漬けにされた書斎は、北欧神話に伝わる氷狼の仕業なのか。平賀とロベルトは調査を進めるが、事件の裏にはあの男が―!?天才神父コンビの事件簿、第8弾。

バチカン奇跡調査官 終末の聖母

バチカン奇跡調査官 終末の聖母
小説
ページ数
511ページ
発売日
作家名

藤木稟

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バチカンで法王選挙が行われる最中、美貌の天才科学者・平賀と古文書・暗号解読のエキスパート、ロベルトは、有名彫刻家の作品の除幕式に出席するため、メキシコのグアダルーペ寺院を訪れる。だがその時、法王候補の名を刻んだ彫刻が、音もなく中空に浮き上がり、光り輝く神の道が忽然と出現した。果たしてこれは神の奇跡か、陰謀か!?黒い聖母に秘められた真実を追う2人の行く手に危機が迫る!大人気シリーズ、第7弾。

バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム

バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム
小説
ページ数
284ページ
発売日
作家名

藤木稟

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奇跡調査官の初仕事を終えた平賀は、ある少年と面会することに。彼は知能指数測定不能の天才児だが、暇にあかせて独自に生物兵器を開発するなど危険行為を繰り返し、現在はバチカン情報局で軟禁状態にあるという。迷える少年の心を救うため、平賀のとった行動とは…(表題作)ほか、ロベルトの孤独な少年時代と平賀との出会いをえがいた「日だまりのある所」、ジュリアの秘密が明らかになる「ファンダンゴ」など計4編を収録。

バチカン奇跡調査官ラプラスの悪魔

バチカン奇跡調査官ラプラスの悪魔
小説
ページ数
415ページ
発売日
作家名

藤木稟

閲覧数:0回(投稿)

大統領選に出馬する若き議員が、謎の死をとげた。依頼を受けた平賀とロベルトはFBIのビル・サスキンス捜査官と共に、政財界の要人のみが参加できる秘密の降霊会に潜入し、事件を捜査することに。シリーズ第6弾!

バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架

バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架
小説
ページ数
446ページ
発売日
作家名

藤木稟

閲覧数:0回(投稿)

英国での奇跡調査からの帰り、ホールデングスという田舎町に滞在することになった平賀とロベルト。ファイロン公爵領であるその町には、黒髪に赤い瞳の、美貌の吸血鬼の噂が流れていた。実際にロベルトは、血を吸われて死んだ女性が息を吹き返した現場に遭遇する。屍体は伝説通り、吸血鬼となって蘇ったのか。さらに町では、吸血鬼に襲われた人間が次々と現れて…!?『屍者の王』の謎に2人が挑む、天才神父コンビの事件簿、第5弾。

バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ

バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ
小説
ページ数
414ページ
発売日
作家名

藤木稟

閲覧数:0回(投稿)

奇跡調査官・平賀とロベルトのもとに、バルカン半島のルノア共和国から調査依頼が舞いこむ。聖人の生まれ変わりと噂される若き司祭・アントニウスが、多くの重病人を奇跡の力で治癒したうえ、みずからも死亡した3日後、蘇ったというのだ!いくら調べても疑いの余地が見当たらない、完璧な奇跡。そんな中、悪魔崇拝グループに拉致された平賀が、毒物により心停止状態に陥った―!?天才神父コンビの事件簿、驚愕の第4弾。

バチカン奇跡調査官 闇の黄金

バチカン奇跡調査官 闇の黄金
小説
ページ数
317ページ
発売日
作家名

藤木稟

閲覧数:0回(投稿)

イタリアの小村の教会から申告された『奇跡』の調査に赴いた美貌の天才科学者・平賀と、古文書・暗号解読のエキスパート、ロベルト。彼らがそこで遭遇したのは、教会に角笛が鳴り響き虹色の光に包まれる不可思議な『奇跡』。だが、教会の司祭は何かを隠すような不自然な態度で、2人は不審に思う。やがてこの教会で死体が発見されて―!?『首切り道化師』の伝説が残るこの村に秘められた謎とは!?天才神父コンビの事件簿、第3弾。

バチカン奇跡調査官 サタンの裁き

バチカン奇跡調査官 サタンの裁き
小説
ページ数
350ページ
発売日
作家名

藤木稟

閲覧数:0回(投稿)

美貌の科学者・平賀と、古文書と暗号解読のエキスパート・ロベルトは、バチカンの『奇跡調査官』。2人が今回挑むのは、1年半前に死んだ預言者の、腐敗しない死体の謎。早速アフリカのソフマ共和国に赴いた2人は、現地の呪術的な儀式で女が殺された現場に遭遇する。不穏な空気の中、さらに亡き預言者が、ロベルトの来訪とその死を預言していたことも分かり!?「私が貴方を死なせなどしません」天才神父コンビの事件簿、第2弾。

バチカン奇跡調査官 黒の学院

バチカン奇跡調査官 黒の学院
小説
ページ数
511ページ
発売日
作家名

藤木稟

閲覧数:0回(投稿)

天才科学者の平賀と、古文書・暗号解読のエキスパート、ロベルト。2人は良き相棒にして、バチカン所属の『奇跡調査官』―世界中の奇跡の真偽を調査し判別する、秘密調査官だ。修道院と、併設する良家の子息ばかりを集めた寄宿学校でおきた『奇跡』の調査のため、現地に飛んだ2人。聖痕を浮かべる生徒や涙を流すマリア像など不思議な現象が2人を襲うが、さらに奇怪な連続殺人が発生し―。天才神父コンビの事件簿、開幕。

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