撫物語(なでものがたり)|漫画コミック・雑誌・同人誌・小説が全て無料読み放題のファイル投稿共有サイト

撫物語(なでものがたり)

物語シリーズ
投稿日
発売日
ページ数
244
作家・サークル名
西尾維新
タグ

かつて神様だった少女・千石撫子。夢を追い、現実に追いつめられる彼女は、式神童女・斧乃木余接の力を借りて、分身をつくることに成功する。
しかし4人の「撫子」達は、ばらばらに逃げ出してしまい……?
これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!
自分さえ、手に負えないのが青春だ。

「物語シリーズ」一覧0巻〜0巻(未完結)

おすすめ関連書籍

まく子

まく子
小説
発売日
ページ数
258ページ
作家名

西加奈子

閲覧数:0回(投稿)

★西加奈子、直木賞受賞後初の書き下ろし長編! ★ 小さな温泉街に住む小学五年生の「ぼく」は、子どもと大人の狭間にいた。ぼくは、猛スピードで「大人」になっていく女子たちが恐ろしかった。そして、否応なしに変わっていく自分の身体に抗おうとしていた。そんなとき、コズエがやってきたのだ。コズエはとても変だけれど、とてもきれいで、何かになろうとしていなくて、そのままできちんと足りている、そんな感じがした。そして、コズエは「まく」ことが大好きだった。小石、木の実、ホースから流れ出る水、なんだってまきちらした。そして彼女には、秘密があった。彼女の口からその秘密が語られるとき、私たちは思いもかけない大きな優しさに包まれる。信じること、与えること、受け入れること、変わっていくこと、そして死ぬこと……。この世界が、そしてそこで生きる人たちが、きっとずっと愛おしくなる。 西加奈子、直木賞受賞後初の書き下ろし。究極ボーイ・ミーツ・ガールにして、誰しもに訪れる「奇跡」の物語。

おこぼれ姫と円卓の騎士 恋にまつわる四行詩

おこぼれ姫と円卓の騎士 恋にまつわる四行詩
小説
発売日
ページ数
289ページ
作家名

石田リンネ

閲覧数:0回(投稿)

これは、恋の話――。大人気シリーズ初、【恋】がテーマの外伝&短編集登場! 未来の女王レティーツィアの侍女候補・アイリーチェには、年上の恋人がいる。 だけど彼には、一桁の年齢の少女しか愛せない特殊な趣向があった……!? 偶然の出逢いが四度重なれば、運命となる。アイリーチェと伯爵子息ウィラードの恋物語を綴った外伝が登場! さらにアノ騎士が主役になる短編のほか、レティがデュークを騎士に見初める(!?)までの物語などシリーズ初、【恋】がテーマの短編集!

はたらく魔王さま!  3巻

はたらく魔王さま!  3巻
小説(3巻)
発売日
ページ数
355ページ
作家名

和ヶ原聡司

閲覧数:0回(投稿)

魔王城(築60年の六畳一間)の庭に、異世界からのゲートが開く。そこから現れた小さな少女は、魔王を“パパ”、勇者を“ママ”と呼んだ。まさか二人がそんな関係だったなんて…とショックを受ける芦屋や千穂。だが、一番混乱していたのは魔王と勇者だった。少女は魔王城で預かられることになり、真の意味で大黒柱となった魔王は、子育てに挑戦。さらに、親子(?)三人でのおでかけもあったりで、恋する女子高生・千穂は、やっぱりヤキモキしてしまうワケで―?フリーター魔王さまが繰り広げる庶民派ファンタジー、波乱必至の第3弾。

グラスホッパー

グラスホッパー
小説
発売日
ページ数
351ページ
作家名

伊坂幸太郎

閲覧数:0回(投稿)

押し屋という職業の男が出てきます。地下鉄の線路や交差点の車道に、相手を突き飛ばして、殺害するのが仕事です。鯨、と呼ばれる男がいます。相手を自殺させるのを仕事にしています。蝉という若者も登場します。彼は、ナイフを使い、依頼された相手を殺すのです。さらに鈴木という名前の男も出てきますが、彼は殺し屋ではありません。訳があって、この殺し屋たちの戦いに巻き込まれてしまいますが、彼の武器は、今は亡き妻との思い出だけだったりします。  いつもの僕の小説に比べると物騒な感じのお話になりました。  喜劇なのか悲劇なのか、オフビートなのかサスペンスなのか、ハードボイルドやアクション小説とも、ミステリーとも普通小説とも言いづらい、不思議な小説になったと思うのですが、読んだ方が面白がってくださることを今は祈るばかりです。

鬼谷子: 100%安全圏から、自分より強い者を言葉で動かす技術

鬼谷子: 100%安全圏から、自分より強い者を言葉で動かす技術
小説
発売日
ページ数
230ページ
作家名

高橋健太郎

閲覧数:0回(投稿)

道徳すら武器。恐ろしく実戦的。 中国古典の最終兵器『鬼谷子』、ここに解禁! 孫子の師匠と言われ、始皇帝に不老不死の薬を教えたとされる謎の賢人・鬼谷子の残した一冊の書。そこに書かれているのは、「王」という自分より強 い立場の人間を、身を守りつつ動かすための「言葉」と「策謀」の技術だった。 中国戦国時代、言葉一つで天下を自由自在に動かした遊説家たちの東洋式弁論術の全貌がここに明かされる。

50代にしておくべき100のリスト

50代にしておくべき100のリスト
小説
発売日
ページ数
321ページ
作家名

榊原節子

閲覧数:0回(投稿)

大手企業や各種団体で好評の講座を再現! 50代は、今後いったい自分は何をして生きていくのか、 そもそも何のための人生かを立ち止まって考える絶好のチャンスです。 次の仕事、ボランティア、趣味にしろ、定年まで待っていては遅いのです。 今すぐ準備を始めましょう。そのための自分の棚おろしにかかりましょう。 健康、仕事、お金、家庭、生きがい、友人、親と自分の老後、介護、相続…… 第二の人生に向けて必要なことすべてを、 ライフスタイルアドバイザーのパイオニアが指南します。

パラダイス・ロスト

パラダイス・ロスト
小説
発売日
ページ数
319ページ
作家名

柳広司

閲覧数:0回(投稿)

スパイ組織"D機関"の異能の精鋭たちを率いる“魔王"――結城中佐。その知られざる過去が、ついに暴かれる!? 世界各国、シリーズ最大のスケールで繰り広げられる白熱の頭脳戦。究極エンタメ!

小森谷くんが決めたこと

小森谷くんが決めたこと
小説
発売日
ページ数
290ページ
作家名

中村航

閲覧数:0回(投稿)

初恋相手が先生だった幼稚園時代。愉快だった小学生時代。暗黒面に落ちた中学生時代。悪友とのおバカな高校時代。美容師の女性と初めてきちんとした交際をした大学時代を経て、紆余曲折の後、憧れの映画配給会社に就職が決まる。しかし、そこで、彼に思わぬ出来事が出来してしまう--。作者が出会った、小森谷真というごく普通の男性の三十年近くに及ぶ半生の物語。

ふくわらい

ふくわらい
小説
発売日
ページ数
299ページ
作家名

西加奈子

閲覧数:0回(投稿)

マルキ・ド・サドをもじって名づけられた、 書籍編集者の鳴木戸定。 彼女は幼い頃、紀行作家の父に連れられていった旅先で、 誰もが目を覆うような特異な体験をした。 その時から彼女は、 世間と自分を隔てる壁を強く意識するようになる。 愛情も友情も知らず不器用に生きる彼女は、 愛を語ってくる盲目の男性や、 必死に自分を表現するロートル・レスラーとの触れ合いの中で、 自分を包み込む愛すべき世界に気づいていく。 第1回河合隼雄物語賞受賞作。「キノベス! 2013」1位。

デート・ア・ライブ 3巻

デート・ア・ライブ 3巻
小説(3巻)
発売日
ページ数
345ページ
作家名

橘公司

閲覧数:0回(投稿)

謎の生命体・精霊の出現により起こる大災害・空間震が発生するようになって、約30年が経った世界。 妹と2人暮らしの高校生・五河 士道は、人間に絶望する精霊 と出会う。そして、妹・琴里から、自分が精霊と交渉して、世界と精霊両方を救うことのできる存在であることを知らされる。しかし、その方法は「精霊とデートして、デレさせる」という、とんでもないものだった。 妹の理不尽な訓練の末、再び精霊の少女と出会った士道は彼女に十香という名をつける。 そして、士道は、様々な精霊たちとの”デート”を繰り返していく中で、自らの出自、さらには精霊という存在の詳細、それを取り巻く陰謀を知ることになる。

紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている

紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている
小説
発売日
ページ数
284ページ
作家名

佐々涼子

閲覧数:0回(投稿)

知っているようで知らなかった「紙」の価値を あらためて知ることのできる感動的な一冊 中江有里(女優・脚本家) 「この工場が死んだら、日本の出版は終わる……」 絶望的状況から、奇跡の復興を果たした職人たちの知られざる闘い 「8号(出版用紙を製造する巨大マシン)が止まるときは、この国の出版が倒れる時です」 ――2011年3月11日、宮城県石巻市の日本製紙石巻工場は津波に呑みこまれ、完全に機能停止した。 製紙工場には「何があっても絶対に紙を供給し続ける」という出版社との約束がある。 しかし状況は、従業員の誰もが「工場は死んだ」と口にするほど絶望的だった。 にもかかわらず、工場長は半年での復興を宣言。 その日から、従業員たちの闘いが始まった。 食料を入手するのも容易ではなく、電気もガスも水道も復旧していない状態での作業は、困難を極めた。 東京の本社営業部と石巻工場の間の意見の対立さえ生まれた。 だが、従業員はみな、工場のため、石巻のため、そして、出版社と本を待つ読者のために力を尽くした。 震災の絶望から、工場の復興までを徹底取材した傑作ノンフィクション。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11巻

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11巻
小説(11巻)
発売日
ページ数
323ページ
作家名

渡航

閲覧数:0回(投稿)

まちがい続け、いつまでも手の届かない答え 一色いろはの依頼を受け、バレンタインデーのイベントを手伝うことになった奉仕部。そのイベントには三浦や海老名、川崎などいつものメンバーも加わり、より大規模なものになっていく。穏やかで暖かな空気の中、だんだんと見過ごせなくなってくる小さな違和感、慣れないことで戸惑っているのだと自分に言い聞かせようとしても誤魔化せない気持ち。 本物から目をそらしてでも、この時間がずっと続けばいいのかもしれない--。 何も気づかないほうが良かったのかもしれない--。 提案される「彼女の相談、彼女の依頼」。 雪は静かに降り積もり、彼ら、彼女らの今という景色を変えていく。