ようこそ、わが家へ|自作の漫画コミック・雑誌・同人誌・小説を自由に投稿し皆で共有&読み放題にできるファイル投稿共有サイト

  • ヘルプ
    ヘルプ
  • 閲覧履歴
    閲覧履歴
  • 問い合わせ
    問い合わせ
検索結果に

ようこそ、わが家へ

ようこそ、わが家へ
投稿日
発売日
ページ数
446
作家・サークル名
池井戸潤
投稿者
ゲスト投稿

真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから窮地へと追い込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖"を描く文庫オリジナル長編。

ビューワーで読むと正常に閲覧できない方(途中で強制的に先頭ページに戻ってしまうなど)向け

ビューワー(書籍閲覧機能)の使い方の説明」を見る

  • この作品を友達に紹介♪
  • この作品をLINEで送る‹

この作品の関連書籍

同じカテゴリのおすすめ作品

ろりひめさまの建国日誌 3巻

ろりひめさまの建国日誌 3巻
文芸・ラノベ(3巻)
発売日
ページ数
261ページ
作家名

箕崎准

投稿)

「話は後だ。まずはここから脱出するぞ」 崩落が始まった洞窟からほうほうのていで脱出した一行を待ち受けていたのは、まさかのガーランド帝国滅亡の危機だった!? アイドル活動だの資金調達だの使い込みだのという話どころでは無くなってしまった帝国は、新たな謎少女を加えまさかの方向に展開していく! 帝国設立の意図と共に展開するハートフルろりストーリー、ついに完結! ちっちゃいのがいっぱい集まってもやっぱりちっちゃいままなんですかね?

狼と香辛料 18巻

狼と香辛料 18巻
文芸・ラノベ(18巻)
発売日
ページ数
322ページ
作家名

支倉凍砂

投稿)

――のうぬしよ、まだ旅は続くんじゃろ? 賢狼ホロと行商人ロレンスの物語、待望の続編が登場! 賢狼ホロと、湯屋の主人になったロレンスの"旅の続きの物語"が、ついに文庫で登場。 ホロとロレンスが、温泉地ニョッヒラに湯屋『狼と香辛料亭』を開いてから十数年。二人はスヴェルネルで開催される祭りの手伝いのため、山を降りることになる。だがロレンスにはもう一つ目的があった。それは、ニョッヒラの近くにできるという新しい温泉街の情報を得ることで――? 電撃文庫MAGAZINEに掲載され好評を博した短編3本に加え、書き下ろし中編『狼と泥まみれの送り狼』を収録! ホロとロレンスの"幸せであり続ける"物語を、ぜひその目でお確かめください。

織田信奈の野望 全国版 12巻

織田信奈の野望 全国版 12巻
文芸・ラノベ(12巻)
発売日
ページ数
375ページ
作家名

春日みかげ

投稿)

小早川隆景率いる村上水軍を辛くも打ち破った織田信奈。だが、関東では不倶戴天だったはずの上杉謙信と武田信玄が手を結び、上洛を開始する! 人を捨て、神でいることを選んだ少女・上杉謙信を前に、良晴は――!?

冴えない彼女の育てかた 10巻

冴えない彼女の育てかた 10巻
文芸・ラノベ(10巻)
発売日
ページ数
255ページ
作家名

丸戸史明

投稿)

加藤と英梨々の和解を経て(詳しくはGirls Side2参照)、ようやくゲーム制作に専念できると合宿へ向かう倫也たち。だが、そこに英梨々・詩羽のOG2名、そして"ラスボス"までもがやってきて……!?

「男」という不安

「男」という不安
文芸・ラノベ
発売日
ページ数
76ページ
作家名

小浜逸郎

投稿)

男が「弱くなった」「危なくなった」といわれて久しい。ここ数年、マスコミをにぎわす社会問題の主役は、大半が「男」である。 未成年の殺人犯は大部分が男である。「ひきこもり」も、ほとんどが男だ。「もてない男」「結婚できない男」も増えている。ハゲ・コンプレックスに悩む男も話題に上る。精子が減少し、セックスレス・カップルが増加しているともいわれる。静止中高年に目を転じても、仕事に疲れたリストラおじさんや、家庭に居場所を見つけられない帰宅拒否症候群、自殺者の増大など、暗い話題が多い。いったい、何が彼らをそうさせているのか。 他方、いまの日本の女たちはもはや男など頼りにせず、決然と自立を目指しているかのように多くのメディアは報じる。だが、それはほんとうなのだろうか――。 現代日本の男たちが直面している困難を多面的に照らし出し、いまあらためて再考されるべき「男の値打ち」「男の生き方」を模索する真摯な論考。

スポットライト 世紀のスクープ カトリック教会の大罪

スポットライト 世紀のスクープ カトリック教会の大罪
文芸・ラノベ
発売日
ページ数
158ページ
作家名

ボストン・グローブ紙《スポットライト》チーム

投稿)

被害者の心の叫びを世に知らしめるため――ただ真実のために――教会の闇を暴くんだボストン・グローブ紙の記者たちが、巨大権力=〈カトリック教会〉の“大罪”を暴いた衝撃の実話! 世界中を揺るがせた世紀のスクープ! 2003年ピューリッツァー賞〈公益部門〉受賞! 本年度アカデミー賞 作品賞・脚本賞 W受賞! ! 本年度アカデミー賞主要6部門ノミネート! 〈作品賞/監督賞/助演男優賞/助演女優賞/脚本賞/編集賞〉映画『スポットライト 世紀のスクープ』2016年4月15日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開本書は、『ボストン・グローブ』紙の〈スポットライト〉チームが調べあげた情報――何十年も隠されてきた痛ましい事実と、司祭や弁護士、被害者たちの、さらに痛々しい物語で埋め尽くされている。それらがより合わさって、より大きな腐敗と隠蔽の物語が紡がれていく。ことの発端は、ニューイングランド地方きっての権力組織であるボストン大司教区の中核で起きたスキャンダルだった。この調査報道が引き金となり、アメリカ全土、そして世界中の多くの都市で同様の調査がはじまり、聖職者による性的虐待とその継続を許した組織ぐるみの隠蔽という、より大きな問題が明らかにされた。未だに懸案の問題だ。本書にまとめられたルポルタージュは、まさしく世界を震撼させた。その深い意義につけ加えるべきことは、何もない。――『スポットライト 世紀のスクープ』トム・マッカーシー[監督]&ジョッシュ・シンガー[脚本]◎2002年1月、アメリカ東部の新聞「ボストン・グローブ」の一面に全米を震撼させる記事が掲載された。地元ボストンの数十人もの神父による児童への性的虐待を、カトリック教会が組織ぐるみで隠蔽してきた衝撃のスキャンダル。 ◎1,000人以上が被害を受けたとされるその許されざる罪は、なぜ長年にわたって黙殺されてきたのか……。◎2003年ピューリッツァー賞〈公益部門〉に輝いた、ボストン・グローブ紙《スポットライト》チームによる衝撃のノンフィクション! 〈目次〉本書に寄せて『スポットライト 世紀のスクープ』トム・マッカーシー[監督・脚本]と脚本ジョシュ・シンガー[脚本]による声明文序 文第一章 ゲーガン神父の笑顔の裏側第二章 隠蔽の循環構造第三章 国中にはびこる虐待者たち第四章 罪悪感に苛まれる被害者たち第五章 全世界に波及するボストン・スキャンダル第六章 失墜――教会に背を向ける人々第七章 法律を超越した枢機卿第八章 セックスと嘘と教会第九章 変革の苦しみ二〇一五年版へのあとがき

これで読破! 平家物語 2巻

これで読破! 平家物語 2巻
文芸・ラノベ(2巻)
発売日
ページ数
57ページ
作家名

三石由起子

投稿)

 『これで読破! 平家物語』は、『これで読破! 源氏物語』に続く「これで読破!」シリーズの第二弾です。数年前、NHK大河ドラマで、原作と大きく異なる平家物語が放映され、大きな誤解を抱いた若者のため、また、それを機会に読みなおしてみようと思った大人のために完訳シリーズを提供します。   『平家物語』には膨大な原本があります。専門家が分類すると七、八十種類にもなると言われています。もっとまとめても三十種類くらいにはなるそうです。  まずは、琵琶法師が語った語り物の性格を持っている本で、これは十二巻に纏められています。その十二巻の系統も大きく二つに分けられ、はっきり十二巻の物と、十二巻の後に付録の巻、いわゆる灌頂本という建礼門院の物語がついている物です。  ここに提供する物は、「断絶平家」と呼ばれる百二十句本で、十二巻ぴったりで終わる物ですが、灌頂本に含まれる物語も、十二巻の中に入っています。内容は変わりませんが、構成の潔さからこれを選んでいます。これを十句ずつ本分と完訳をつけ、丁寧な解説をしています。  受験生から大人の娯楽まで幅広くお楽しみいただけると自負しております。  第二巻はいよいよ歴史の本流に入ります。  平家巻第二 目録  第十一句 明雲座主流罪  第十二句 明雲帰山  第十三句 多田の蔵人返り忠  第十四句 小教訓  第十五句 平宰相成経を乞ひ請くる事  第十六句 大教訓  第十七句 成親流罪・少将流罪  第十八句 三人鬼界が島に卒都婆流し  第十九句 成親死去  第二十句 徳大寺殿厳島参詣

光触媒の新時代 フジコーの受け継がれるモノづくり精神

光触媒の新時代  フジコーの受け継がれるモノづくり精神
文芸・ラノベ
発売日
ページ数
136ページ
作家名

鶴蒔靖夫

投稿)

《花粉症対策にも役立つ生活空間清浄化技術》 花粉症、インフルエンザ、PM2.5、シックハウス――、現代社会には健康に影響を及ぼす浮遊粒子やウイルスなどが多数ある。こうした「有害物質」の除去に有効な、日本で開発された「光触媒」とは。 紫外線や可視光線を浴びることで触媒作用を発揮し、ウイルスや細菌、化学物質、臭いなどを二酸化炭素と水に分解する物質、それが「光触媒」だ。 50年ほど前に日本で開発された画期的な素材であり技術である「光触媒」の持つ可能性と実用性を解説するとともに、独自の技術で高機能ハイブリッド光触媒「MaSSC」を開発し、それを空気消臭殺菌装置やタイル、壁などの建材に活用して注目を集める株式会社フジコーのビジネス戦略に迫る。